全国の通信記事
2018年11月29日号
千葉西 歳末助け合い募金
【千葉西】社教会(山津顕什会長)は、十一月二十九日午後五時より、一宮町社会福祉協議会、檀信徒協議会、寺庭婦人会の協力のもと十二名で、歳末助け合い募金活動を、一宮町上総一ノ宮駅にて行った。通勤・通学の人々が行き交う中、募金の協力を願う声かけを行い、多くの人が足を止め、募金に協力をしていた。集められた募金九千七百二十八円は、一宮町社会福祉協議会に寄託された。
2018年11月23日号
千葉西 寺フェス蓮久寺~結YUI~
【千葉西】君津市蓮久寺(江口隆晶住職)で十一月二十三日「寺フェス蓮久寺~結YUI~」が営まれ、約千人が参加した。
昨年二十六年ぶりに復活させ、約三百五十人が訪れた寺フェス。二回目の今回はさらにパワーアップし、ステージイベントに地元の八重原中、翔凛中・高の生徒が加わったほか、メインステージ電力に、太陽光発電システムを使用し「自産自消」に挑戦した。
出店数は、食べ物をはじめ、忍者体験、キックターゲットにマッサージなど、多種多彩な二十以上のお店が境内や堂内に並んだ。
本堂内に「ありがとうの写経」と題し、お経芭の形をした、写経用紙を作成。参加者は「ありがとう・知恩報恩」となぞり、ありがとうを伝えたい人へのメッセージを書いて、御宝前にお供えした。
また、千葉県西部聲明師会(山田妙眞会長)による「聲明ライブ」も行われ、六名の聲明師によるお経のハーモニーが会場を優しく包み込んだ。
祭りの終わりに江口住職は「昨年の寺フェスを開催したことにより、新たなご縁を頂き、その縁が縁をつなぎ、今回このようにたくさんの方にお出で頂くこととなりました。多くの方々のお力を頂いたお陰である、その恩を忘れることなく、また、恩に報いるためにも、寺フェスは、地域活性はもとより、ご来場頂いた皆さまに、生きていくための力を、お持ち帰り頂ければと思います。皆さまに愛されるお祭り、お寺となれるよう、これからも精進して参ります」とお礼の言葉を述べた。
2018年11月10日号
千葉西 護法統一信行会
【千葉西】市原地区・4組5組寺院連合主催による護法統一信行会が11月10日、市原市瀬又・正蓮寺(大塩孝信住職)を会場に日蓮聖人第737遠忌報恩お会式雅楽法要が開催され、僧侶、檀信徒80人が参加した。
初めに高鍋隆盛布教師会長(市原市妙蔵寺内)が「お寺は心を育てる場所です。心が変われば行動が変わる。行動が変われば態度が変わる。態度が変われば人格が変わる。人格が変われば人生が変わります」と述べ、高鍋師を導師に唱題行を行った。
次いで大塩住職を導師に地元の僧侶を中心に活動する雅成会(辻常慶代表)が雅楽を奏でる中、法要が営まれ、会員である当山副住職の大塩裕孝師から楽器紹介が行われた。
最後に余暇生活開発士として地元で活躍する原地宏幸氏がリンゴの唄や高校3年生といった昭和の歌をハーモニカで演奏して参加者と親睦を深めた。
参加者からは、「お題目修行で心の中のモヤモヤが無くなり、すっきりした。雅楽の音色で優雅な気持ちになれた。昭和の歌を久しぶりに聞いて昔のことを思い出し、懐かしい気持ちになった」と言った声が聞かれた。



















