2018年11月10日
千葉西 護法統一信行会
【千葉西】市原地区・4組5組寺院連合主催による護法統一信行会が11月10日、市原市瀬又・正蓮寺(大塩孝信住職)を会場に日蓮聖人第737遠忌報恩お会式雅楽法要が開催され、僧侶、檀信徒80人が参加した。
初めに高鍋隆盛布教師会長(市原市妙蔵寺内)が「お寺は心を育てる場所です。心が変われば行動が変わる。行動が変われば態度が変わる。態度が変われば人格が変わる。人格が変われば人生が変わります」と述べ、高鍋師を導師に唱題行を行った。
次いで大塩住職を導師に地元の僧侶を中心に活動する雅成会(辻常慶代表)が雅楽を奏でる中、法要が営まれ、会員である当山副住職の大塩裕孝師から楽器紹介が行われた。
最後に余暇生活開発士として地元で活躍する原地宏幸氏がリンゴの唄や高校3年生といった昭和の歌をハーモニカで演奏して参加者と親睦を深めた。
参加者からは、「お題目修行で心の中のモヤモヤが無くなり、すっきりした。雅楽の音色で優雅な気持ちになれた。昭和の歌を久しぶりに聞いて昔のことを思い出し、懐かしい気持ちになった」と言った声が聞かれた。



















