全国の通信記事
2019年2月24日号
千葉西 石川央樹師の帰山式
【千葉西】市原市本念寺(石川央樹住職)で2月24日、第参行を成満した石川央樹師の帰山奉告式が行われ、僧侶、檀信徒合わせて100名が参加した。
石川師は、平成23年に初行入行、成満後、修法道の研鑽を広げてきた。
同26年本念寺に入寺し、檀信徒の期待に応えられるようさらなる経力体得を発願し、翌27年再行入行、成満した。
昨年11月、寺門興隆、檀信徒各家の家門繁栄、未信徒教化のためさらなる経力体得を目指し入行、「自ら身命を惜しまず」の精神をもって修行精進し、無事成満した。
石川師は、「小さい頃大病を煩い、成人するまで生きられないと医師から言われたが、信仰の力と日蓮聖人のお導きにより、厳しい修行を乗り切る心身を持つことができた。一緒に修行した修行僧のおかげです。これから一心専念、皆様のために力を尽くしていきたい」と述べた。
2019年1月20日号
千葉西 君津市蓮久寺で「お寺でお正月遊び」
【千葉西】君津市蓮久寺(江口隆晶住職)において、一月二十日午後一時より「お寺でお正月遊び」が開催された。同寺で四年目になる行事で、今年は百五十名を越える参加者が集まった。午後一時より、餅つきを行い、子供たちが保護者と共に餅つきを楽しんでいた。餅つきの後、住職の友人によるリズムトレーニングが境内で行われたり、竹で作った弓矢や鉄砲などの昔遊びが用意されたりなど、境内を所狭しと、子どもたちが駆け回っていた。
午後三時より、地元のお祭りや、福祉施設で音楽活動をしている「浪岡アロハスターズ」によるミニコンサートが本堂内で行われ、アニメソングや懐かしい昭和歌謡曲などが演奏された。
結びの挨拶で江口住職は「お寺で子供たちが遊ぶ風景は、いつ見てもいいものです。今後も地域の方々がお寺に訪れやすい環境を作っていきたいです」とお礼の言葉を述べた。
2018年12月16日号
千葉西 修養道場同窓会
【千葉西】 青年会(会長・山本典征 市原市 行福寺住職)は、12月16日(日)に修養道場同窓会を本山藻原寺(持田日勇貫首)で開催し、青年会員・道場生・保護者を合わせて20名が参加した。この企画は修養道場に参加した子供だけでなく、その友人や親子参加型で毎年開催している。今回は宗祖降誕800年記念事業・青少幼年サミット主催の「お坊さんと一緒に社会貢献」に則り、「親子でやろう!ボランティア活動!」と題して保護者同伴で地域の清掃活動を行った。
午後1時に仏殿に集合し、藻原寺を出発。茂原市役所周辺から茂原公園を通って約1キロの道のりを1時間かけて清掃した。一見きれいに見えていても、タバコの吸い殻や紙くずなどの細かいゴミが落ちていて、到着時には用意したゴミ袋がいっぱいになっていた。通行人から「ご苦労様」「ありがとう」等の声を掛けられ、一層やる気が出る子供の姿が目立った。参加者は少人数ではあったが、親子や気の合う仲間との自由な環境の中で行う清掃活動は、学校行事とは一味違う体験となった様だ。藻原寺到着後は写経やレクリエーションを行い、本年行った第37回少年少女夏季修養道場(7月25~27日)を撮影・編集したDVD(青年会作成)を鑑賞し、午後4時30分に解散となった。



















