全国の通信記事
2023年10月13日号
千葉西 君津市長遠寺で法燈継承式
【千葉西】10月13日、君津市長遠寺にて月﨑広大上人第四十二世法燈継承式が行なわれた。
当日は有縁寺院、並びに檀信徒役員と限られた出席者であったが厳かに式典が行なわれ、新住職月﨑広大上人は「今年3月遷化された先代住職若尾瑞光上人が長く育まれたものを大切にし、誰でも笑顔で語り合える寺院を目指して参ります。」と決意を語った。
2023年6月24日号
千葉西 檀信徒協議会総会
【千葉西】6月24日、千葉県西部檀信徒協議会総会が本山藻原寺(茂原市)で開催された。
コロナウイルス感染拡大防止の為、書面決議がつづき、実に4年ぶりの開催となった。出席者は71名(+委任状98名)と感染拡大前の水準には届かないものの、徐々にではあるが本来の姿を取り戻しつつある。
総会に先立ち、檀信徒研修が行なわれ、宮城県石巻市法音寺副住職谷川海明師が「お寺の必要性」と題し、東日本大震災で被災し、救援活動をした経験から、地域と寺院のあり方について講演した。
総会では各地域から新理事が選出され、根元精一氏(市原市真浄寺総代)が新会長に就任し、令和5年度の活動計画等が討議された。
最後に根元新会長は「一致協力して、菩提寺の発展と、次世代への信仰の継承に努めましょう。」と力強く語った。
2023年6月8日号
千葉西 市原市圓頓寺本堂再建に向け上棟式
【千葉西】6月8日、市原市圓頓寺で新本堂の上棟式が行われた。 旧本堂は令和元年9月、房総半島に大きな被害をもたらした台風で半壊。「幸いご本尊の損傷が軽微だったのは、仏祖三宝の冥加。」と語る住職山津顕什師だが、再建への道のりは決して安易なものではなかった。 総代役員と協議を重ね、寄付を募るが、檀信徒も台風被害にあった家庭が多かった。 「あれから4年経ちましたが、漸くここまでこれました。檀信徒のご協力はもとより、多くの方々からのお見舞いと励ましのお陰です。」と寺族・役員は感謝を表す。新本堂は年内完成予定とされる。



















