全国の通信記事
2019年7月11日号
千葉南・大本山清澄寺 二宮日敬別当離任式
【千葉南】鴨川市大本山清澄寺で7月11日、二宮日敬別当の離任式が行われた。山務員総出仕のもと、摩尼殿と祖師堂で二座の法要を行い、荻野泰継宗務所長(高生寺住職)と清澄寺総代から花束が贈呈された。二宮別当は挨拶の中で3期9年間の任期を振り返り、平成29年に本院の改修を無事果たせたことを喜び、安堵の表情を見せた。
離任式を終えた二宮別当は、仁王門前で最後の挨拶を述べた後、檀信徒、山務員、宗務所や清澄寺関係の僧侶ら約50人に見送られ、笑顔で清澄寺を後にした。
清澄寺では、令和2年4月28日の第768回立教開宗会に合わせて、新旧別当の就退任式が予定されている。
2019年7月7日号
千葉南 勝浦市巧光寺七夕まつり
【千葉南】7月7日勝浦市墨名巧光寺(小澤玄勇住職)では「青少年健全育成と開かれたお寺に」との思いで続けている七夕まつりを開催。
当日は、あいにくの雨模様で外での出店やイベント関係は中止せざるを得ない状況になったが、本堂内での行事は予定通りに。
正午、ライブに出演される方を中心に修法加持の法要を行い、この時の法要参列者は、全員檀家でも日蓮宗でも無く東京・埼玉等からの参加者で、法華経の世界を体験されていた。
その後13時から19時まで、長時間にわたり歌や演奏、くじ引き等の催しでいろいろなジャンルの音楽を楽しんでいた。
2019年5月12日号
千葉県南部青年会が降誕800年慶讃行脚
【千葉南】千葉県南部青年会(松岡教光会長)では、5月12日を日蓮聖人が幼少の頃、勉学のために清澄寺へ登られた縁日として「日蓮大聖人御降誕800年慶讃行脚」を行ない、僧侶檀信徒約130名で、清澄寺から誕生寺までの約13kmを撃鼓唱題行脚した。
清澄寺から玄題旗を先頭にして僧侶13名で出発し、鴨川市日澄寺(片桐有而住職)を経由、更にホテルや市営駐車場等で休憩・檀信徒の合流を重ねて、最終合流地点の同市妙蓮寺(上村貞雄住職)では、およそ130人の行脚の列へと膨れ上がった。
最終目的地の誕生寺祖師堂前では、行脚隊を出迎えた角濱監鏡執事長より長距離に及ぶ唱題行脚の労いを受け、松岡青年会長からは、日蓮聖人のご生誕の地で、地元の皆と行脚が出来る感謝と喜びが述べられ、2年後となった御降誕800年も地元で盛り上がれるようにと、参加者全員の健康がご祈念された。



















