千葉南・大本山清澄寺 二宮日敬別当離任式
【千葉南】鴨川市大本山清澄寺で7月11日、二宮日敬別当の離任式が行われた。山務員総出仕のもと、摩尼殿と祖師堂で二座の法要を行い、荻野泰継宗務所長(高生寺住職)と清澄寺総代から花束が贈呈された。二宮別当は挨拶の中で3期9年間の任期を振り返り、平成29年に本院の改修を無事果たせたことを喜び、安堵の表情を見せた。
離任式を終えた二宮別当は、仁王門前で最後の挨拶を述べた後、檀信徒、山務員、宗務所や清澄寺関係の僧侶ら約50人に見送られ、笑顔で清澄寺を後にした。
清澄寺では、令和2年4月28日の第768回立教開宗会に合わせて、新旧別当の就退任式が予定されている。