全国の通信記事
2019年11月10日号
千葉南 勝浦市高照寺で寺フェス
【千葉南】十一月十日勝浦市高照寺(佐々木光道住職)で寺フェスが開催された。今年で5年目となる寺フェスでは「踏み出そう新たな時代とともに」とテーマに掲げ、檀信徒や近隣住民約600名が参詣し賑わった。寺フェスは午前十一時から開催し、ストラックアウトや射的など子供達が遊べるブースを設け、沢山の子供達の笑顔があふれていた。さらにスタッフをしていた70名の檀信徒が笑顔になっていたのが印象的であった。
午後2時からは高照寺の檀信徒と共に「ありが鯛万灯講※」が集まり、町内を万灯行列で練り歩き街中に太鼓の音が響き渡っていた。佐々木住職は「寺族、檀信徒が一体となるこのような行事は続けられる限り続けていきたい。子供達が安心して遊び、笑顔になってくれれば。」と話されていた。
※ありが鯛万灯講は、勝浦市高照寺、妙海寺、本寿寺、慈眼寺、巧光寺、大多喜浄圓寺の6ヶ寺の有志メンバーにて構成されている。
2019年9月16日号
千葉南 宗祖降誕800年慶讃唱題行
【千葉南】令和3年2月16日の宗祖降誕800年を目前に控えた大本山誕生寺では、毎月16日、宗務所主催の唱題行が行われている。
仁王門を臨む高台にある「誕生堂」を会場に、午前9時半から30分ほどの「唱題行」の後、出入り自由としてひたすら撃鼓唱題する「唱題修行」を約1時間、という行程で、令和2年12月までの毎月16日に開催を予定している(1~2月、7~8月は休み)。誰でも無料で自由に参加でき、第1回にあたる9月16日は、通りがかった観光客の一団や参拝の面々が誕生堂に立ち寄り、唱題行を体験していく姿が見られた。
この唱題行の企画・運営には、平成30年に発足した「宗祖降誕八百年企画推進委員会」の僧侶10人が携わっており、宗祖降誕800年に向けて、ポスターやのぼり旗の作製・配布なども行っている。
2019年7月24日号
千葉南 第28回寺子屋子供道場
【千葉南】千葉県南部日青会【松岡教光会長】、大本山清澄寺を会場として第28回寺子屋子供道場が7月24日から26日までの2泊3日間、子総勢約100名が参加し開催されました。
1日目には清澄寺の広い境内で水鉄砲作りやレクリエーションし、夜には写経や団扇太鼓を叩く仏事体験。2日目には、宗祖降誕800年中四国教区大会で製作された「日蓮大聖人御一代記」の講談動画を鑑賞しクイズ大会、地元の施設でBBQや海水浴、夜には肝試しと目一杯身体を動かして楽しく遊びました。最終日の3日目には、日記や夢探し作文、迎えに来られた保護者の方達と一緒に流しそうめんを楽しみました。
松岡会長は開校式の際に『☆先生方のいうことをきちんと聞きましょう ☆道場生の皆、班の皆と協力をして行動しましょう ☆お寺で生活をしていることをわきまえて行動しましょう』と3つの約束を守るようにと言われました。例年の如く元気いっぱいなお子様方が・・・と覚悟しておりましたが、本年は65名ひとりひとりが「3つの約束」を守っているお姿、守ろうと努力をしているお姿が見受けられました。まさに「子供の持つ力」を拝見させて頂いた瞬間であり、深く感心いたしました。
このたびは御天気に恵まれ、素晴らしい65名のお子様方の御参加もあり、楽しく笑い声のたえない寺子屋となりました。



















