全国の通信記事
2018年9月5日号
福井中 第28回北陸教区檀信徒研修道場
【福井中】第28回北陸教区檀信徒研修道場が9月5、6日で福井県中部宗務所担当のもと、越前市今宿町妙勧寺(福井県中部宗務所)で開催され、13名が参加した。
参加者は、「檀信徒 信行の手引き」に基づいて、福井県中部声明師会による講義を受け、「仏壇の荘厳の大切さ。日々のお給仕のあり方。唱題行の呼吸法」などを学び熱心に唱題行に励んだ。参加者は「仏様と素直な気持ちで向き合う事が大事。何気ない日頃の感謝がとても大切な事と改めて感じました。」「唱題行ってこんなに気持ちが良いものなんですね。身体の奥底から元気が湧いてきました。毎日唱えていきたいです。」と語った。
また二日目は、ご降誕八百年の宗祖を写仏して開眼供養を厳修し、報恩感謝と信行増進を祈念した。参加者は写仏した色紙を持参して参列し、色々な願いを込めながら、丁寧に焼香供養を行った。福井県中部宗務所所長馬田行康師は「ご降誕八百年に向けてさらなる信心を深め『信仰の大切さ。ありがたさ』を、子供たちや孫たちにもしっかりと伝えていってほしい」と謝辞を述べた。
2018年7月30日号
新潟西 上越頸城地区 少年少女のための修養教室
【新潟西】7月30、31日の2日間、上越市高田・常顕寺と妙高市の宿泊施設を会場に開催されました。参加した子どもたちは、仏前作法、10円玉みがき競争やスイカ割り、木の実などを使ったブローチ作り体験をしたほか水族館見学も楽しみました。遠方からの参加者もあり、楽しい交流ができました。
福井中 夏の寺子屋道場
【福井中】福井中部青年会(坂井是真会長)主催の「夏の寺子屋道場」が、七月三十・三十一日の一泊二日で越前市武生柳町妙智寺会場にて行われ、四十四人の子供達が参加した。
まず班ごとに分かれ、いのち(命)について考え、班ごとに発表した。みんなの前で発表する中で子供たちは『面白い』『みんな思っている事は一緒なんだ』など改めていのちの事を考えた。
その後、お釈迦様の言葉をかるたにした、かるた取りを行った。そこには、色々な言葉が書いてあり、そのかるたを取った子供はみんなで大きな声でその言葉を読み上げた。
そして、一日の締めくくりには自分たちで経木塔婆に目標とお願い事を書き、願い事が成就できるように、青年会員と共に法要を行なった。
子供達は、「かるたが面白く、もらったかるたを大事にしたい」「改めていのちについて考えてみたけれど、すべての事がいのちにつながっている事がわかった」などの声が聞こえた。



















