全国の通信記事
2018年10月3日号
富山 教師研修会
【富山】10月3日(水)14時から17時まで、富山市大法寺にて御降誕800年富山管区大会へ向けて
教師、寺庭婦人が集まり研修会を行った。講師に金沢市立像寺住職、福井清周上人をお招きし唱題行の実践を具体的に教わった。
唱題行の歴史や意義の講義を学習した後に、一座目は福井上人を導師に40分の唱題行を行った。二座目は管内教師を導師据えて30分の唱題行を行った。 木しょうや太鼓の打ち方も学び、11月7日に開催される宗祖御降誕800年慶讃富山大会にむけて士気が上がった。
2018年10月2日号
新潟東部で法華経読誦一部読誦講習会
【新潟東】10月2日、新潟市中央区長照寺堂内で新潟県東部修法会主催による法華経読誦一部読誦講習会が行われ講師に平成23年度日蓮宗加行所全堂木柾師振屋裕匡上人をお迎えし、「法華経読誦に思うこと」と題し管内東西の修法師約20人が参加をした。東部修法師会長豊田通則上人導師の下、法味言上が行われた後、「七面山に勤めていた時からの関係もあり、講義をお願いしてから7年という月日が経過をしてしまいましたが、漸く夢が叶いました」と挨拶した。
一部経読誦、五段の邪気、五種法師等の内容で約2時間お話をした。講義の中で自身の荒行堂での経験話や特に読誦に対する姿勢、自我偈の読み方・教え方等を、そして自らが幼少時代お経を習っていた思い出話を語った。その中で「小学生の頃から泣きながら毎日お経を習っていました。本堂にお参りに来ていた檀徒の方達も、一緒にもらい泣きをして帰って行かれていました。そして中学生になる頃に総要品がすらすらと読めるようになっていました。」と自身のエピソードをまじえ乍ら熱心に講話をされた。参加者は振屋上人の話に感動を以って講義が終了した。
2018年9月14日号
石川1 落語でブッダin卯辰
【石川一】9月2日、金沢市妙応寺(森田本淳師)にて3回目となる「落語でブッダin卯辰」が開催された。先ず、落語家の月亭遊真さんと露の団姫さんが「犬の目」や「お血脈」で会場を沸かせ、次いで師匠の露の団四郎さんが「押売り」を披露した。最後に、今回の目玉である上方怪談噺「雨夜の傘」がはじまると、それまで笑いに包まれていた本堂は静まり返った。噺の最高潮の場面では、露の団四郎さんが非業の死を遂げた女性の幽霊に化け、暗い本堂に観客の悲鳴や笑い声が響き渡った。来年は9月28日に開催を予定している。



















