全国の通信記事
2019年8月6日号
新潟西 少年少女のための修養教室
【主催者名】 新潟県西部上越高田地区青年僧有志
【正式名称】 「少年少女のための修養教室」
【開催日時】 8月6~7日の1泊2日
【開催場所】 上越市高田・常顕寺、妙高高原池の平山荘
【参加子ども人数】 24名
【内容】 仏前作法、仏教瞑想、スイカ割り、レクレーションゲーム、花火、忍者屋敷体験、そば打ち体験
2019年7月31日号
富山 第46回少年少女修養道場
【富山】令和元年7月31日早朝、大型バスに乗り合わせて富山県を出発し、身延参拝に向かいました。男子10名女子17名教師12名、合計39名の参詣でした。思親閣奥之院、久遠寺へ参拝、参道でお土産を買い、宿坊へ向かいました。翌日は宿坊から歩いて菩提梯を登り本山朝勤に出て、身延夏休み錬成道場にも申し込みをし、登詣記念品を頂きました。子供たちは終始笑顔になごむ思い出の2泊3日になりました。
※特別修養道場に至るまでの経緯
富山県修養道場は平成17年の修養道場以来、14年ぶりの身延大会になった。富山県日蓮宗青年会は毎年資金を積立し5年毎に身延山拝を行ってきたが、参加者と共に資金も不足し近年は身延参拝を見送っていた。
今年は、宗祖日蓮聖人御降誕800年事業に向けて活性化を図り、日蓮宗富山県宗務所、並びに日蓮宗富山県檀信徒協議会から助成金に加えて特別付加金を頂戴して身延参拝が実現した。
2019年7月30日号
石川1 海の寺子屋
【石川1】海の寺子屋が七月三十日から一泊二日で福井市大丹生町の大乗寺を会場に行われた。
参加者は二十三名で、お寺のマナー教室で合掌の仕方や意味、数珠の扱い方、正座を学んだ。
得に、合掌は感謝の気持ちを大切にすること等基本的な事を学んだ。
また、今年は昼食にカレーを参加者で作り、お米を洗う班、野菜を切る班等、班分けをして一生懸命カレー作りに励んだ。
昼からは、数珠作りを様々な色の石で思い思いの組み合わせで作った。中には二種類の石を交互にしたり、十種類以上ある石を全部組み合わせて作っていた。
その他、ビンゴ大会や海水浴を楽しみ、翌日の夕方には一日離れた親元に少したくましくなった参加者たちが元気良く帰っていった。




















