全国の通信記事
2013年12月12日号
茨城県西ブロックで唱題行脚
【茨城】県西ブロック(小林貫寿ブロック長)は12月12日に筑西市大谷寺(横川日成住職)において、唱題行脚を行い会員7名が参加した。本堂前にて法味言上の後、檀信徒が見送るなか出発。約4キロの道程を2時間かけ、太鼓と唱題の声を響かせた。最後は同寺が経営する橘保育園に赴き、寒風の中合掌する園児達と共に東日本大震災の復興祈願をして終了した。集まった浄財は震災義援金として筑西市社会福祉協議会に寄託した。
2013年11月25日号
復興支援にいのりの唱題行脚
【茨城】布教師会(磯野善恵会長)は11月25日に取手市・照谷寺(村上宏壽住職)
を会場に、歳末助け合い・いのりの日唱題行脚を行い、会員15名が参加した。
曇り空の寒風吹く中、約4キロの道のりを2時間にわたって行脚した。最後に寺に
併設されている保育園の園児たちが合掌で出迎え、一人づつ先生に手渡されたお金を募金箱に入れ、本堂前で世界平和と災害復興を祈願して終了した。
集まった募金10万221円は、先の台風で甚大な被害を受けた、伊豆大島並びにフィリピン・レイテ島の復興支援として、宗務院と取手市の社会福祉協議会に折半で寄託した。
2013年10月21日号
若手僧侶によるリレー法話を熱心に聴講
【茨城】宗務所(鈴木堯將所長)主催、檀信徒協議会(櫻井國男会長)共催の檀信徒研修道場が10月21、22日、鉾田市内で開催され僧侶檀信徒81人が参加した。
初日は管内若手僧侶3人によるリレー法話を聴聞し、熱心にメモを取る姿が見られた。次いで宝塔偈の写経をし、夕勤に続いて唱題行を行った。2日目は朝勤の後、相田要錬伝道局長の基調講話「合掌とは」が行われた。その後、相田局長の問題提起を受け8班に分かれ分散会が開かれ、熱心な議論が交わされた。全体会ではそれぞれの班が討議内容を発表した。
参加者からは「もっといろんな話が聞きたいので次回も参加したい」といった意欲的な言葉を多く聞くことができた。



















