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2016年11月28日号

茨城 いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚

茨城161215①【茨城】11月28日、筑西市立正寺(齋藤要学住職)で、布教師会(長谷川玄應会長)主催、茨城県西ブロック(高橋恵章ブロック長)協賛による「いのりの日
歳末助け合い募金・唱題行脚」が行われ、僧侶14人が約4㎞の道のりを2時間かけて唱題しながら歩いた。寒空の下に響いてくる御題目の声と太鼓の音に、通りの人々が振り向き、下校途中の小学生など多くの人が足を止め、耳を傾けていた。また、歳末助け合い募金にも多くの人が協力し、中には1度家に戻って募金を用意した人もいた。
今回集まった募金と、今年9月に日立市蓮光寺(岡田堅龍住職)で修法師会(八鍬行誠会長)が開いた一日荒行堂で集められた「いのりの日募金」とを合わせて21万579円となり、全額を「日蓮宗あんのん基金」と茨城新聞社扱いの「愛の募金」へ折半して寄付した。

2016年10月24日号

茨城・本山久昌寺で檀信徒研修道場開催

茨城161128b【茨城】10月24日、檀信徒研修道場が常陸太田市本山久昌寺(石川日法貫首)で開かれ、僧侶・檀信徒約110人が参加した。
まず本堂で被災地の追悼と復興を祈る法要に臨んだ後、昼食を挟んで石川貫首が「これからの檀信徒の心構え」と題して基調講話を行った。
水戸光圀公が母の久昌院を供養したエピソードに触れながら、現代の檀信徒が信仰をどのように守っていくか参加者に問いかけた。
続いて写経が行われ、参加者は一字一字心をこめて書き上げていた。最後に写経の開眼法要が行われ、閉会式で代表として星野会長に終了証が手渡された。星野会長は「
本山で研修道場を開催できたことは嬉しい限り。参加した皆さんは、得られたことを周りの方にも伝えてほしい。」と挨拶し、閉式となった。
ある参加者は「貫首様の法話は面白く、考えさせられた。次回も参加したいです」と話していた。

2016年10月17日号

茨城・はすの実家庭児童相談室で実践研修会

茨城161128a【茨城】社会教化事業協会(速水壽壯会長)は、はすの実家庭児童相談室(徳永光由室長)実践研修会を10月17日に水戸市内のホテルで開催し、僧侶や寺庭婦人、
さらに茨城県佛教会から参加した他宗派の僧侶も含め、34人が研修に臨んだ。
社会福祉法人立正福祉会の高橋一公氏ら相談員を講師に招き、カウンセリング技法の講義を受けた後、グループに分かれて実際にカウンセリングの模擬(
ロールプレイ)を行った。参加者は交代でカウンセラー役と相談者役を演じ、相談活動を実践的に学んだ。「話を聞くこと、
共感することの大切さと難しさを体験できた。」と参加者は感想を語っていた。

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新年のご挨拶。

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