茨城・はすの実家庭児童相談室で実践研修会
【茨城】社会教化事業協会(速水壽壯会長)は、はすの実家庭児童相談室(徳永光由室長)実践研修会を10月17日に水戸市内のホテルで開催し、僧侶や寺庭婦人、
さらに茨城県佛教会から参加した他宗派の僧侶も含め、34人が研修に臨んだ。
社会福祉法人立正福祉会の高橋一公氏ら相談員を講師に招き、カウンセリング技法の講義を受けた後、グループに分かれて実際にカウンセリングの模擬(
ロールプレイ)を行った。参加者は交代でカウンセラー役と相談者役を演じ、相談活動を実践的に学んだ。「話を聞くこと、
共感することの大切さと難しさを体験できた。」と参加者は感想を語っていた。