全国の通信記事
2018年2月6日号
茨城 北関東教区教化研究会議
【茨城】日蓮宗北関東教区(三枝泰英教区長)と日蓮宗現代宗教研究所は2月6日 ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸において第24回・北関東教区教化研究会議を開催した。僧侶だけでなく寺庭婦人も含め約100名が参加した。
今回講師として葬祭事業を全国的に展開するアルファクラブ株式会社・さがみ典礼 課長の日高広宣氏が現代の葬儀の形や檀信徒の望む葬儀の形を実際に講話をした。講義後の分散会では講話を基として三離れの対策に活発な論議が交わされ、熱意ある意見が多く見られた。
普段僧侶として聞くことが出来ない話に参加者は終始、興味深々の表情であった。
2017年11月28日号
茨城 いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】11月28日、石岡市内で布教師会(長谷川玄應会長)主催による「いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚」が行われた。平等寺(鈴木堯將住職)を出発した僧侶13人は約4㎞の道のりを2時間かけて踏破した。寒空の下に響くお題目の声とうちわ太鼓の音に、商店街の人々や下校中の児童など多くの人が足を止め関心を寄せていた。沿道の檀信徒から集まった募金は、「日蓮宗あんのん基金」と茨城新聞社扱いの「愛の募金」へ寄付された。
2017年8月3日号
茨城 東ブロック子ども修養道場
【茨城】県内各地で子ども修養道場が開催された。
8月3日、笠間市真浄寺(小林栄樹住職)で開かれた東ブロック(鈴木守成ブロック長)主催の子ども修養道場には38人の子ども達が集った。写経や塗り絵、清掃などに取り組み、流しそうめんやスイカ割りも体験し、子ども達の笑顔で溢れていた。
8月23日には筑西市大谷寺(横川日成住職)で西ブロック(高橋恵章ブロック長)主催の子ども修養道場が開かれ、30人の小学生が参加し、写経やお茶出しの作法、お墓参り、境内の清掃、お会式の太鼓や纏(まとい)を体験した。お昼やおやつには手作りのカレーやかき氷、スイカを楽しんだ。
同日、土浦市妙顕寺(中村光曜住職)で南ブロック(村上宏壽ブロック長)主催の「なつやすみ寺子屋」が開かれ、地域の小学生15人が参加した。皆で読経して開校式を終えると、写経や唱題行、フラワーアレンジメントに挑戦した。また、ビンゴゲームで交流を深め、初めての子も緊張がほぐれて笑顔を見せていた。



















