全国の通信記事
2018年9月27日号
茨城 一日荒行堂
【茨城】茨城県修法師会(八鍬行誠会長)は、9月27・28日に水戸市妙雲寺(綿引恵一住職)で一日荒行堂を開催し、県外からの参加も含め18人の僧侶が修行に臨んだ。
午後2時に八鍬会長(水戸市本法寺別院住職)が結界宣言を開堂。食事は一汁一菜の夕食と朝食、水行や夕勤・夜勤・朝勤を大荒行堂と同じ時間で行い、その他の時間は本堂で法華経を読誦。僧侶たちの読経の声が大きく響いた。二日目の午前9時には集まった大勢の檀信徒の前で水行。続いて後援の布教師会の岡田祥導専任布教師が法話と唱題行を行った。その後、参加の修法師が力強く祈祷を行い、檀信徒の身体健全などを祈願。閉堂式をもって無事終了した。一日とはいえ、参加者の引き締まった表情から充実した修行ぶりがうかがえた。
2018年7月29日号
茨城 水戸市本行寺で子供修養道場
【茨城】7月29日、水戸市本行寺(鯉渕光晴住職)で子供修養道場が開催され、小学生20名が参加した。子ども達は暑さに負けず、お寺で充実した一日を過ごした。午前中は写経体験。お昼にはカレーや流しそうめん、スイカ割りを楽しんだ。最後に写経の開眼法要が行われ、一人ひとりに修了証が手渡された。
また、8月24日には潮来市妙光寺(遠山是進住職)で子供修養道場が開催され、地域の子ども34名が参加した。開校式と講話の後、僧侶・檀家の方々と一緒に餅をついて大福を作り、午後には茶道の作法を体験した。閉校式では子ども達の元気な読経の声が堂内に響き渡った。
2018年2月14日号
茨城 電哲省師の帰山奉告式
【茨城】古河市本成寺(電貫省住職)で2月14日、第初行を成満した電哲省師の帰山奉告式が行われた。哲省師が行僧7名と共に唱題行列し赤門として知られる山門をくぐると、成満を祝う多数の檀信徒が出迎えた。恵まれた晴天の下、水行式と奉告式が執り行われ、哲省師は謝辞の中で「厳しい修行に挫けそうになっても皆様の顔を思い出し最後まで続けることができました」と語り、報恩と一層の精進を誓った。



















