全国の通信記事
2024年10月10日号
岡山 身延団体参拝
【岡山】岡山県宗務所は10月10日から12日にかけて2泊3日の日程で身延団参を主催し、県内の寺院から檀信徒僧侶総勢100名が参加した。
初日の輪番奉仕には宗務所団参に加えて、県内の他寺院からの団参も参加し、総勢50か寺約300名が身延山久遠寺の大本堂に集まった。その後は豊田慈證上人の法話を拝聴し、御真骨堂や御廟所を参拝した。
2日目は早朝より大本堂での朝勤に参列。その後、バスで池上本門寺へ向かい、御会式間近の雰囲気を肌で感じながらお参りした。
最終日、参加者は神奈川県藤沢市の龍口寺を参拝した。鎌倉散策を楽しみながら、日蓮堂にも参拝するなど、日蓮聖人のご生涯をたどる旅となった。
2024年10月9日号
島根 第72回管内布教講習会
【島根】島根県布教師会(小川廣延会長)は10月9日~10日、第72回管内布教講習会を安来市本成寺(岡本亮啓住職)で行い、僧侶檀信徒62名が参加した。初日は開式後、吉田憲由師(宮崎県龍雲寺住職)が高座説教『親子を繋ぐお題目~心に落書きをするな~』、続いて語り部の多勢久美子氏が『民話昔がたり』と題した公開講座を行った。吉田師は、ミュージシャンをしていた青春時代や一度は途切れたお題目とのご縁の話などを披露。「興味深い内容で、笑いあり涙ありのお説法だった。」「初めて見る繰り弁の迫力に圧倒された。」など参加者からは様々な声が聞かれた。
二日目は松江エクセルホテル東急で管内教師による法話研修の後、吉田師が『カリスマ性よりカリマス性』と題した教師研修が行われた。
2024年9月30日号
島根 社教会が彼岸法要
【島根】日蓮宗島根県社会教化事業協会(堀江禎正会長)が9月30日、「島根あさひ社会復帰促進センター秋季彼岸会法要」を開催した。会場は同地(浜田市旭町)施設内。管内教師10名が出仕し同施設職員・受刑者約200名参列のもと彼岸回向と罪障消滅祈願祈祷を行った。
教誨師でもある堀江会長堀江会長は、「この法要が受刑者の更生の一助になればと」願いを込めて語った。



















