全国の通信記事
2024年10月17日号
岡山 交通安全祈願祭
【岡山】修法師会主催の交通安全祈願祭が10月17日岡山箕島正福寺で行われ檀信徒ら20名参加のもと開催した。当日は堂内で読経、修法と檀信徒らの交通安全を祈願した。また会場寺院の前には備中箕島駅があり、檀信徒と共にお題目を唱え電車の車両安全を祈願した。最後に住職安井智賢師より「力強い読経をありがとうございました」と感謝を述べられた。
2024年10月16日号
岡山 圓立寺遷座入佛一部経読誦会
【岡山】10月16日(水曜日)、岡山市北区御津 圓立寺において本堂落慶式に先駆け県内外から23名の僧侶が集い法華経一部を奉納し遷座入佛の儀が執り行われた。開会前に総代の岡本清氏から、「圓立寺は勝山から岡山市内を結ぶ河川が傍にあり今から400年ほど前、高瀬舟での水難事故が多発し航路安全を祈願する為、ここに圓立寺が建立されたと聞いております。」と語られた。また、法要に際して、お経を唱えている姿、迫力に感銘を受けたことや東北や関東からわざわざお越し下さったことに感謝しかないと伝えられた。
2024年10月14日号
岡山 岡山市妙楽寺で法燈継承式
【岡山】10月14日(月曜日) 岡山市中区平井の妙楽寺で第33世 北山孝治師から第34世 北山孝顕師への法燈継承式が営まれ僧侶檀信徒含め約100名が参列した。
勇退される孝治師は、「平成7年4月1日に妙楽寺に入寺したことを昨日のように思い出し、法号を授与したお檀家さんのご回向を読み上げるときにその方々のお顔や思い出が思い起こされ、あらためてあっという間の30年だった。」と伝えられた。その中でも庫裡、客殿の新築工事に至っては、檀信徒の皆さまからの大切な浄財を頂き共に大事業を成しえた事にあらためて感謝の意を述べられた。今後は、通力寺の住職として、必ず80歳までは地域のため、社会のため、宗門のために、邁進することを誓われた。
新住職となった孝顕師は、「師父が入寺したときは、まだ小学校5年生であったが今回の式典の準備をして師父がどのような気持ちで住職に臨むかを感じ取れた気がした。」と伝えられた。また、今日を迎えることが一つのゴールのように感じたが日が近づくにつれて、ここがスタートなのだと思うようになったと誠実な思いを述べられた。
これから皆様から頂いた温かい言葉を胸に妙楽寺発展の為に努めていくことを誓った。



















