全国の通信記事
2025年5月16日号
岡山 笠岡妙乗寺で入寺式
【岡山】岡山県笠岡妙乗寺で 第22世村上寛教師から第23世村上朗寛師への法燈継承式が5月16日に営まれ、檀信徒ら約150名参列した。
朗寛新住職は「師父の病状が1年前から悪くなり本日を共に迎える事ができなかった。そのような状態のなかで、檀信徒、組寺の皆様には迷惑をかけながら本日を迎えられたこと有り難く思う。これからは師父の姿を追いながら一生懸命頑張っていきたい。」と謝辞を述べられた。その後、師父寛教師の本葬儀が行われた。
2025年4月27日号
広島 福山市妙政寺で入寺式
【広島】4月27日(日)広島県福山市長久山妙政寺において、第29世退任並第30世法燈継承入退寺式が行われた。当日は、管内外有縁の各聖、檀信徒ら約300人が参列した。
式では、新住職宇根海慎師に鹿内要秀広島県宗務所長より辞令が伝達され、退寺し院首となる宇根海静師より払子が継承された。新住職は、御宝前で払子を振り、入寺奉告文を力強く読み上げた。
祝辞では、中山法華経寺貫首新井日湛猊下、縁頭本山京都頂妙寺貫首田中日淳猊下、広島県宗会議員松本恵行僧正、福山市通安寺院首北川日守僧正から、前住職に慰労の言葉を、新住職にはお祝いの言葉が贈られた。
謝辞では、前住職宇根海静師から管内外有縁の各聖、檀信徒に長年支えて頂いた感謝を述べられた。最後に新住職宇根海慎師は、この法要への御協力の感謝と妙政寺の護持発展に尽力することを誓われた。堂内からは盛大な拍手が、前住職、新住職に送られた。
また当日は、住職交代を記念して稚児行列も行われた。地元の子どもたち66人が参加し、新住職宇根海慎師導師のもと天童音楽大法要が厳修された。
2025年4月26日号
愛知尾張 小牧市妙禅寺で入寺と本堂落慶式
【愛知尾張】4月26日に小牧市妙禅寺において、第25世吉田友仁師から第26世吉田友謙師への法燈継承式と本堂落慶式が執り行われ、教師約30名、檀信徒約60名が参列した。
法要前には新本堂建立に合わせて新たに勧請した河童大明神の開眼供養がおこなわれ、午後1時30分より約140名の稚児行列が多気会館を出発し、午後2時より本堂にて法要が開式された。
友仁師による慶讃回向の後、御宝前にて払子の継承がおこなわれ、住職としての証を受け取った友謙師が力強く継承奉告文を読み上げた。
友謙師は謝辞で「法華経の中に変化の人を遣わして助けて下さるという経文があるように、いつも変化の人が現れて自分は助けていただいている。これからは自分が皆さんにとっての変化の人となりお力になれるよう精進して参りたい。妙禅寺も時代と共に変わりつつあるが、大切な部分は変えずに今後も”檀信徒第一”であり続けたい。」と語った。最後に友謙師の法灯継承を祝うかのような晴れ渡る青空の下、本堂前で記念撮影がおこなわれた。



















