全国の通信記事
2017年11月27日号
栃木 歳末助け合い行脚
【栃木】12月4日宇都宮市に於いて布教師会(野澤壯監会長)による歳末助け合い行脚が行われた。
妙正寺を出発し、妙金寺、法華寺と同市内の3寺院を回り、大通りやオリオン通りを団扇太鼓を叩きながら2時間掛けて約10km行脚した。
街中では太鼓の音を聞いて家の前で手を合わせて出迎えてくれる方や、すれ違いながら頭を下げてくれる方とも出逢うことが出来た。
2017年11月25日号
兵庫北 歳末助け合い唱題行進
【兵庫北】宗務所(宮﨑英一所長)主催、加保法華寺・但馬日蓮宗青年会・兵庫北部檀信徒協議会協賛の歳末助け合い唱題行進が、11月25日、養父市大屋町で開催された。
午後2時、法華寺(松村貫昌住職)で一読後出発、僧侶・壇信徒合わせて34名が、約2時間にわたって、養父市大屋町加保地区を中心に、うちわ太鼓をたたきながら「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えて行脚した。
この日は77,496円の浄財が集まり、養父市の社会福祉協議会に預託された。
2017年11月12日号
小江戸川越にお題目轟く
宗立堀之内学寮(立正大学仏教学部1・2年生)恒例の実地研修「唱題行脚・お会式法要実習」を11月12日、埼玉県川越市の行傳寺(森田正道住職)を拠点として行った。
伊東泰樹寮監を先頭にした行脚隊25人は、年間7百万超す人出で賑わう街中、太鼓とお題目の音声ひびかせ行脚、道を開け合掌する人、驚いた様子の外国人、カメラを向ける人々、耳をふさぎ迷惑顔の人もいる。様々な反応の中、拡声器で行脚の趣旨を訴えながら行傳寺へ。満堂の参詣者と「お会式法要」を営んだ。
永和元年(1375)川越城の一郭に開創のお寺とあって宗宝寺宝など格護。非公開の貴重なものが特別にまつられ、一同拝観。
伊東寮監は「前々から行傳寺様の篤志により本日の活動、年末の泊まり掛けの霊跡参拝も円滑に実施できています。式中〝師父50回忌、母60回忌、住職歴半世紀、後期高齢者まで生かささせて頂き感慨無量。後は末期に向け気負わず前進〟と森田ご住職はお話されましたが、斬新な法式を力強い発声で勤行される姿勢に寮生達も驚いています。今後もご指導くださいませ」と謝意を表した。



















