全国の通信記事
2017年12月1日号
千葉南 歳末助け合い募金行脚
【千葉南】12月1日、安房西北部組の日蓮宗僧侶11人と檀信徒協議会の檀徒4人が『歳末助け合い募金行脚』を行なった。
館山市栄洗寺(小林秀隆住職)を出発した行脚隊は、うちわ太鼓を打ち鳴らし、お題目を唱えながら、館山市内の日蓮宗寺院やJR館山駅等を経由し、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ5kmを行脚した。
毎年恒例の行脚のため、行脚隊が近くに来ると多くの市民は寄付へと駆け付けてくれる。寄付を頂いた方にはお礼と共に、交通安全を祈願した御守りが手渡された。
今年は107,241円の浄財が集まり、館山市の社会福祉協議会へと寄付された。
2017年11月30日号
秋田 歳末助け合い唱題行脚
【秋田】日蓮宗秋田県青年会(小川大道会長)が主催する、恒例の歳末助け合い唱題行脚が11月30日、仙北市角館町妙教寺(阿部龍翔住職)を会場に行なわれ、当会の教師6名が参加した。
今回会場となった周辺は「みちのくの小京都」と呼ばれ、歴史ある武家屋敷や桜並木で有名な観光名所となっている。
行脚では、小雪が混じる中ではあったが、団扇太鼓の音や御題目の声を聞いて建物の中から外に出てきて合掌をする人の姿も多く見受けられ、「寒い中ご苦労様です」など労いの声も聞かれた。
尚、今回行脚中に集められた募金は日蓮宗あんのん基金に寄付される。
2017年11月28日号
茨城 いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】11月28日、石岡市内で布教師会(長谷川玄應会長)主催による「いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚」が行われた。平等寺(鈴木堯將住職)を出発した僧侶13人は約4㎞の道のりを2時間かけて踏破した。寒空の下に響くお題目の声とうちわ太鼓の音に、商店街の人々や下校中の児童など多くの人が足を止め関心を寄せていた。沿道の檀信徒から集まった募金は、「日蓮宗あんのん基金」と茨城新聞社扱いの「愛の募金」へ寄付された。



















