全国の通信記事
2024年10月30日号
岐阜 訃報・渡邉元秀上人
【岐阜】10月30日に現岐阜県宗務所長 渡邉泰秀上人の師父、岐阜市円経寺の院首である渡邉元秀(世寿83歳)上人が、遷化せられました。元秀上人は、平成15年より2期8年に宗務所長を務められ多くの方々の心の支えとなってきました。
本葬儀は11月7日に岐阜市円経寺本堂にて執り行われ、檀信徒、有縁の方々が集まり、上人の増圓妙道を祈りました。
2024年9月15日号
栃木 訃報・関谷隆宣師
【栃木】令和6年9月15日、栃木県真岡市 セレモニー真岡市民ホールにおいて大法山興隆寺第6世関谷隆宣上人(本隆院日修上人)の本葬儀が執り行われた。令和6年7月16日ご遷化、法壽93歳であった。同寺代務住職篠原正文師が導師を勤め、管内僧侶が出仕、栃木県宗務所野澤壯監所長、塚本光俊総代が弔辞を述べた。関谷上人は市内の工業団地で働く身寄りのない外国人の供養を進んで引き受け、真岡市唯一の日蓮宗寺院である興隆寺でお題目の布教に生涯を捧げた。その朗々とした読経の声は檀信徒の心に深く残っている。
2024年9月8日号
北海道南 磯尾英深上人の葬儀
【北海道南】令和6年9月8日、森町一妙寺第9世磯尾英深上人(敬照院日深上人)が遷化され、同寺で15日に通夜、16日に葬儀が執り行われた。世寿54歳。通夜・葬儀ともに土屋大乗宗務所長が導師を勤め、
管内近隣の僧侶が出仕した。磯尾上人を偲び、檀信徒をはじめ多くの参列者が別れを惜しみ涙声の題目が境内に響いていた。
磯尾上人は、令和4年に先代住職である師父英諄上人が遷化され、同じ時期から闘病生活を送っていたが、令和5年4月身延山で住職認証を得、同10月には新住職として法灯を継承した。



















