北海道南 磯尾英深上人の葬儀
【北海道南】令和6年9月8日、森町一妙寺第9世磯尾英深上人(敬照院日深上人)が遷化され、同寺で15日に通夜、16日に葬儀が執り行われた。世寿54歳。通夜・葬儀ともに土屋大乗宗務所長が導師を勤め、
管内近隣の僧侶が出仕した。磯尾上人を偲び、檀信徒をはじめ多くの参列者が別れを惜しみ涙声の題目が境内に響いていた。
磯尾上人は、令和4年に先代住職である師父英諄上人が遷化され、同じ時期から闘病生活を送っていたが、令和5年4月身延山で住職認証を得、同10月には新住職として法灯を継承した。