全国の通信記事
2023年9月27日号
静岡西 梅澤信義上人本葬儀
【静岡西】九月二十七日、浜松市天竜区の妙雲寺(梅澤仁孝住職)にて、前住職、梅澤信義師の遷化にともない、中村宏人静岡西部宗務所長を導師に仰ぎ本葬儀が執り行われた。梅澤信義師は公務員の勤めに励みながら、妙雲寺住職としても境内伽藍を整備するなど、地域の檀信徒とともに地元に根付いたお寺づくりに邁進、令和三年には後嗣梅澤仁孝師に法灯継承後、浜松市南区本蓮寺の住職として引きつづき法務に邁進されていた。本年八月十九日、遷化。世壽満七十四才。
2023年9月4日号
兵庫北 訃報・清瀬一光師
【兵庫北】令和5 年9 月4 日兵庫県朝来市寳沾山深高寺第十三世、清瀬一光師こと龍光院日教上人が遷化された(世寿90 歳)。深高寺本堂に於いて9 月7 日に通夜、9 月8 日に本葬が行われ、通夜には60 名、本葬には80 名の方が参列され増円妙道を祈念した。龍光院日教上人は日蓮宗大荒行堂再行成満され、兵庫県北部管内では宗務所専任布教師や協議員二期を歴任。朝来市立朝来中学校特別講師や、兵庫県民生児童委員を三期務められるなど地域にも貢献された。6 歳の頃より仏道・書道・篆刻の指導を受けられ、書道九段、篆刻作家など多彩な活躍をされた。
2023年8月31日号
兵庫東 吉田日厚師(大本山本圀寺前貫首)本葬儀
【兵庫東】8月31日、三田市妙三寺で前住職・吉田日厚師(大本山本圀寺第102世)の本葬儀が営まれた。吉田師は大本山本圀寺の貫首をはじめ、宗門の要職を歴任され、宗門発展に寄与されてきた。遺弟代表して現住職の武田隆遠師が『師匠はとても暑い8月が好きな方でした。そんな師匠の誕生月でもある8月中に、何とかお送りしてあげたい。わがままを申しましたが、その一念で本日、本葬儀をさせていただいた次第です。一人の僧侶として、一人の人間として、目指すべき師匠でした。』と、謝辞を述べた。
尚、命日は8月18日で、密葬は近親者のみで行われた。法号は、慈雲院日厚大和尚。



















