全国の通信記事
2019年10月4日号
熊本 第46回護法大会
【熊本】宗務所(濵田義正所長)主催の第46回護法大会が10月4日、上天草市の松島総合センター「アロマ」であり、管区内の僧侶や檀信徒ら約500人が参加した。
護法大会は県内各組寺を持ち回りで開催され、今回の運営は天草地区組寺会が担当した。
大会は、寺庭婦人会による法華和讃・コーラスで始まり、山口義人・布教師会長が法話。引き続き濵田所長を導師に御会式法要が厳修され、令和3年に降誕800年を迎える日蓮聖人に報恩・感謝の祈りを捧げた。
また、法要後には高座説教があり宮鹿沖布教師会長で宮崎県都農町龍雲寺住職の吉田憲由師が「親子をつなぐお題目」と題して語り、参加者は吉田師の話を熱心に聞き入った。
2019年9月30日号
神奈川二・令和元年度 全国法華和讃大会
【神奈川二】令和元年九月三十日(月)藤沢市霊跡本山寂光山龍口寺(本間日恩貫首)において、全国和讃大会が行われた。
明年令和二年には、「龍口法難七五〇年」を迎えるに、全国から十二団体が集まり、日蓮聖人御一代記や歌と踊りを合せた、ひげ題目、龍口法難和讃などお堂の中は和讃歌であふれかえっていた。
各地で日々練習を積み重ねてこられ、日蓮聖人の御宝前で報恩感謝の想いをこめてのご奉詠はどの団体の方々も素晴らしいものでした。
神奈川県第二部法華和讃会会長大森氏からは、次のように言葉をいただいた。『無事に終えて後の安堵感、そして今まで共に練習をしてきた仲間たちと感動を分かち合えるその喜びは何よりもかんがえたいものです。一人では味わえるものでは、ありません。「法華和讃を続けてよかった」と皆様の声が聞こえてまいります。
また全国各地で頑張ってご指導されていられる寺庭婦人の方々との再会もうれしいものです。
信仰をもととして年齢を問わずお寺、地域の枠を超え、とらわれることなくこだわれることなく、皆と心合せてお唱えする法華和讃、日蓮聖人が命をかけて、お唱えし、弘められた「お題目」を私たちも「和讃」を通してお使い、お手伝いをさせて頂きたい」と願っておりますと、よりよいご縁を頂いて不思議にも道が開けてまいります。
日蓮聖人を身近に感じることができる「法華和讃」にお一人でも多くの方にご縁が結ばれるようにいのらずにはいられません。』
2019年9月28日号
愛知尾張 西部護法大会
【愛知尾張】9月28日、清須市光遠寺(住職・伊藤友秀上人)に於いて尾張西部護法大会が行われ、尾張西部組寺の僧侶と檀信徒約70名が参加した。
法要では伊藤友秀上人御導師のもと尾張西部組寺寺院が出仕して龍口法難会が行われた。法要の後、三大寺聡温所長の挨拶があり、東京都中道寺住職山形教亨上人より「蓮の教え~実を結ぶとき~」と題した法話が行われ、解りやすいお話しと巧みな小松原法難の高座説教に聴衆は耳を傾けていた。



















