全国の通信記事
2023年10月29日号
鳥取 檀信徒信行大会
【鳥取】宗務所(酒井英孝所長)と檀信徒協議会(船越清輔会長)は檀信徒信行大会を10月29日、米子市妙興寺(酒井英孝住職)で開催し、僧侶檀信徒約100名が参加した。信行法要の後、三木大雲師(京都市蓮久寺住職)による怪談説法が行われた。参加者からは「実体験をもとに楽しく聞き入って、あっという間の時間でした」と述べていた。
2023年10月27日号
東京西 「いのり題目の日」
【東京西】10月27日、管区大会である「いのり題目の日」が杉並区の本山堀之内妙法寺(山田日潮貫首)で開催され、200人を超える僧侶檀信徒が参加した。
午後1時から吉田教理師(蓮乗寺住職)より「素直な心」をテーマに法話を行い、
午後2時から祖師堂で営まれた法要では「異体同心お題目を感じる」をテーマに、浅井信英宗務所長を御導師に行った。コロナ禍の為妙法寺様で3年ぶり、団扇太鼓を用いての法要は7年ぶりの唱題行となった。参加した檀信徒は「大勢の皆で唱えるお題目は素晴らしい」と感想を述べた。
また、仮堂にて仏教相談室、NGOの物産展等が開かれ賑わいを見せた。
2023年10月25日号
奈良 第55回護法大会
【奈良】宗務所(木村泰存所長)は10月25日に奈良市の蓮長寺(河田行隆住職)で「第55回護法大会」を開催し、管内の僧侶と檀信徒約90名が参加した。御会式法要には協議員と声明師会員が出仕し、報恩感謝が捧げられた。引き続き行われた社教会による公開講座では「心の持ち方整え方」と題して会員が身振りを交えて瞑想や呼吸の整え方を指導し日頃から心を調えることの重要性について説いた。参加者の女性は「家でも継続していきたいです」と感激した様子で話してくれた。



















