全国の通信記事
2023年10月22日号
香川 護法統一信行会
【香川】宗務所(石倉敬之所長)は令和五年度護法統一信行会を十月二十二日、妙徳寺(古内正志住職)で同寺のお会式とともに開催し、僧侶・檀信徒約七十人余りが参加した。開会の前に、コーラスが行われた。 開会では、石倉敬之宗務所長が挨拶し、引き続いて、日蓮宗香川県檀信徒協議会会長の小比賀亨氏より挨拶をいただき、信行会が開始した。まず、日蓮宗香川県檀信徒協議会前会長の南原房雄氏への表彰に続き、護法統一信行会に五回参加した檀信徒の方々に対しての表彰が行われた。午後一時より、身延山副総務の浜島典彦上人を講師にお迎えして、「私は身延山で考えた」というタイトルで、講演があった。参加者は、普段聞けない興味深い話に耳を傾けていた。午後二時より、石倉敬之宗務所長を導師に法要が行われた。午後三時より閉会式があり、令和五年度護法統一信行会を締めくくった。
2023年10月7日号
千葉北 第15回護法大会
【千葉北】十月七日(土)、第十五回千葉県北部護法大会の法要及び記念講演、そして檀信徒協議会総会が、管内の教師及び檀信徒の多数が参集し、市川市大本山中山法華経寺で営まれた。
午後一時半からの法要では、法華経寺祖師堂において法華経寺貫首、新井日湛猊下が大導師を務め、護法大会法要が奉行された。
法要終了後は祖師堂に於て、落語家 柳家我太楼師匠による講演「日蓮聖人のお題目」その後は本院大客殿にて、檀信徒協議会総会が行われ、参加者による熱心な協議が交わされた。
この日は、先日までの酷暑から一転、この時期らしい涼しい陽気に恵まれ、参加者は、半日にわたるこの大会で、日蓮聖人をより一層身近に感じられるようになった。と、喜びを語った。
2023年10月5日号
熊本 第48回護法大会
【熊本】宗務所(濵田義正所長)主催の第48回護法大会が10月5日、玉名市の玉名市民会館であり、管区内の僧侶や檀信徒ら大勢が参加した。
護法大会は毎年10月に、県内各組寺を持ち回りで開かれ、今年は城北組寺会が担当した。
大会は、寺庭婦人会と檀信徒有志による仏教賛歌のコーラスで始まり、山口義人・前布教師会長が法話。引き続き濵田所長を導師に「お会式法要・修法法要」が厳修され、日蓮聖人に報恩・感謝の祈りを捧げた。
また、法要後には荒尾市出身のシンガーソングライター・関島秀樹さんのコンサートもあった。



















