全国の通信記事
2023年10月30日号
愛知尾張 奈良日帰り団参
【愛知尾張】10月31日に尾張日蓮宗青年会主催の奈良日帰り団参が行われ、72人の檀信徒が参加した。
午前中に参拝した蓮長寺(河田行隆住職)では河田住職の法話を聴聞し、本堂や妙見堂を見学し、日蓮聖人が南都六宗研鑽のため奈良に遊学した際に拠点とした当山の歴史に思いを馳せた。
昼食は奈良公園内の飲食店でとり、団欒のひと時を過ごした。
また午後には東大寺に参拝し、国宝に指定されている大仏殿などをはじめ、様々な場所を見学した。
コロナ禍の影響で4年ぶりとなる開催となったが、参加者同士の懇親を深めつつ奈良の歴史や文化を感じる事の出来る有意義な団参となった。
2023年10月20日号
三島 横川定光院への団体参拝
【三島】大阪府三島檀信徒協議会(梶村正俊会長)は、10月20日に横川定光院への団体参拝を行った。参加者は檀信徒が45人、教師が8人。日蓮聖人像が新しくなったことで、拝観をするとともに定例の秋季法要に参列した。今回の参拝に際し梶村会長は「深緑になられた日蓮聖人が圧巻で、その前での記念写真は檀信徒の繋がりが益々深まりました。素晴らしいお経も印象的てした」と述べた。また、参加者の1人は「初めての横川常光院参拝でしたが、山深いところに艶やかな日蓮聖人のお像を拝し、多くの檀信徒と共に法要に参加することが出来、たいへん喜ばしい経験をさせていただきました。霊蹟を守り伝えておられる、護持顕彰会の皆様に感謝申し上げます」と喜びを語った。
2023年10月16日号
大阪市 祖廟輪番奉仕団参
【大阪市】身延山開創750年を記念して、大阪市檀信徒協議会主催(武田家治会長)の祖廟輪番奉仕団参が10月16日(月)~10月17(火)の1泊2日で開催され、檀信徒協議会からは武田家治会長をはじめ役員6名と大阪市宗務所(下土井龍永 所長)はじめ宗務所員4名の計11名が参加した。16日早朝に新大阪駅を出発し、昼過ぎに身延山へ到着。清水房にて法味言上の後、昼食をとり奥之院思親閣へ登詣、御開帳を受けた。天候に恵まれ冠雪を頂いた霊峰富士山を眺めることができ、晴れやかな思いでの登詣参拝となった。次いで御廟所へ参拝し、750年前の身延御入山当時への想いを馳せ、大聖人の息吹を感じながらお題目の声を響かせた。
2日目は久遠寺大本堂朝勤並びに祖師堂朝勤に参列。朝の祖山を包む凜とした空気の中、響き渡る太鼓・読経・唱題の声に包まれて大聖人への恋慕の心を胸に祖廟輪番奉仕へと向かった。旧書院で委嘱式が行われた後、御真骨堂にて法儀を執り行った。次いで大奥にて内野日総法主猊下への御目通りがかない、今回の輪番奉仕団参に対する御慰労の御言葉を頂き、法主猊下が抱かれる祖山への想いをお聞きすることが出来た。
身延山を出発し静岡県 本山 青龍山本覚寺へ参拝し渡邊日心貫首導師のもと法味言上、寺歴の説明を頂いた。その後帰路につき、最後に武田家治会長は、今回は檀信徒協議会として初めての祖廟輪番奉仕団参であり、今後の継続と大聖人並びに身延山への想いを語られた。



















