2023年10月16日
大阪市 祖廟輪番奉仕団参
【大阪市】身延山開創750年を記念して、大阪市檀信徒協議会主催(武田家治会長)の祖廟輪番奉仕団参が10月16日(月)~10月17(火)の1泊2日で開催され、檀信徒協議会からは武田家治会長をはじめ役員6名と大阪市宗務所(下土井龍永 所長)はじめ宗務所員4名の計11名が参加した。16日早朝に新大阪駅を出発し、昼過ぎに身延山へ到着。清水房にて法味言上の後、昼食をとり奥之院思親閣へ登詣、御開帳を受けた。天候に恵まれ冠雪を頂いた霊峰富士山を眺めることができ、晴れやかな思いでの登詣参拝となった。次いで御廟所へ参拝し、750年前の身延御入山当時への想いを馳せ、大聖人の息吹を感じながらお題目の声を響かせた。
2日目は久遠寺大本堂朝勤並びに祖師堂朝勤に参列。朝の祖山を包む凜とした空気の中、響き渡る太鼓・読経・唱題の声に包まれて大聖人への恋慕の心を胸に祖廟輪番奉仕へと向かった。旧書院で委嘱式が行われた後、御真骨堂にて法儀を執り行った。次いで大奥にて内野日総法主猊下への御目通りがかない、今回の輪番奉仕団参に対する御慰労の御言葉を頂き、法主猊下が抱かれる祖山への想いをお聞きすることが出来た。
身延山を出発し静岡県 本山 青龍山本覚寺へ参拝し渡邊日心貫首導師のもと法味言上、寺歴の説明を頂いた。その後帰路につき、最後に武田家治会長は、今回は檀信徒協議会として初めての祖廟輪番奉仕団参であり、今後の継続と大聖人並びに身延山への想いを語られた。



















