全国の通信記事
2018年5月13日号
神奈川2 横須賀市大光寺でチャリティコンサート
【神奈川二】横須賀市大光寺(瀧川真弘住職)で五月十三日、第七回東日本大震災復興支援チャリティコンサートが行われ、檀信徒や地域の人たち約百人が参加した。
震災で亡くなられた方々の慰霊並びに復興祈願法要の後、地元横須賀交響楽団に所属する同寺世話人・金子正夫氏の協力を得て、四重弦楽とクラリネットのアンサンブル『ミューズ』が演奏。お馴染みのクラシックナンバーや映画音楽など、素晴らしい音色が本堂内に流れた。
今回は地元のタウン誌に事前告知が掲載されたこともあり、初めて訪れた人も多く見られた。
最後に東日本大震災復興支援プロジェクトのテーマソング『花は咲く』を合唱した。
当日寄せられた支援金は、岩手県大槌町の自治体に送られた。
2018年5月3日号
静岡中 「第10回寺音祭」と「第6回寺っテラ市」
【静岡中】富士市妙祥寺(遠藤文祥住職)は5月3日、曹洞宗の保泉寺(翠智道住職)と合同で「第10回寺音祭」と「第6回寺っテラ市」を開催し、遠近から集まった家族連れなど約千人が参加した。
今年は妙祥寺開創七百年とあわせ、記念すべき第10回ということもあり、規模を拡大して隣の曹洞宗寺院と協力して開催。吉原商店街の協力を得て、両寺をつなぐ東海道沿道の一部を歩行者天国にした。境内と沿道をあわせて50近くの出店の参加があり、町ぐるみのお祭りに変貌した。
当日は、川村副住職が法要ののちに法話を行い「この寺音祭というスパイスによって皆さんが笑顔になってくれたらうれしい」と語った。
その後、本堂内ではスティールパン奏者の「ケンネル青木」や、ピアノとパーカッションのデュオ「ミドリのマル」、富士市で結成約三十年の「サイドバーンズ」、副住職と昔から交流のある「エゴラッピン」が演奏した。本堂には入場を規制するほどの観客が集まり、熱気に包まれた。
また境内では「吉原祇園太鼓」の皆さんなどが演奏した。来場者は「毎年大きくなっていくお祭りに参加するのが楽しい。来年も来たい」と語っていた。
2018年4月29日号
神奈川2 第11回 チャリティーコンサート
【神奈川2】横須賀西ロータリークラブ(嘉山賢会長)主催、社教会(山本貫恭会長)、青年会(藤田是光会長)、鎌倉ビール、横須賀・横須賀北・三浦・横須賀南西各ロータリークラブ協賛の「第十一回 チャリティーコンサート」が四月二十九日、横須賀市大明寺(楠山泰道住職)で行われ、スタッフや僧侶檀信徒、地域の人たち、ボランティアの社会人・学生・同寺の隣にある三浦学苑高等学校の生徒など、延べ三百人が参加した。
同ロータリークラブは、毎年四月二十九日、国際奉仕事業の一環として大明寺を会場にチャリティーコンサートを行っており、この事業の募金は「命 輝かすために こども達に明るい未来を」と、ミャンマー、ネパール、国内では岩手、宮城・石巻、熊本など、多くの地域の災害に対する支援として、幅広く活用されている。
昨年の募金は、NPO法人T・M良薬センターを通して、熊本地震で災害を受けた子どもたちの支援に使われた。ことしの募金も同団体を通して、ミャンマーの生活支援事業に使われる予定になっている。
コンサートでは、大明寺合唱団「ロータス」、海老名市妙元寺院首・町田壽昭師が結成したハワイアンバンド「町田昭二とマレバ・エコーズ」、大明寺僧侶とその仲間たちによるバンドで、楠山住職がドラムを担当する「BREY(ブレイ)」、ゲストの双子デュオ「健太康太」らが演奏や歌を次々披露して会場を盛り上げた。
最後に会場の参加者全員で、横須賀市の市制百周年記念曲『風を感じる街~yokosuka』を歌うなど、終始大盛況の中、コンサートは終了した。
会場では補助犬育成支援団体・NPO法人湘南ROSAやT・M良薬センターによるチャリティーグッズの販売や、同社教会、管区青少年教化委員会(楠山泰英委員長)による出店も行われた。



















