全国の通信記事
2022年11月22日号
東京東 関東大震災第百回忌慰霊
【東京東】十一月二十二日、東京都東部宗務所並びに東京東部伝道センター主催による、「関東大震災第百回忌慰霊並びに世界立正平和祈願法要」が墨田区横網町公園東京都慰霊堂において奉行され、教師、檀信徒併せて五十名がこれに参列した。
霊跡本山比企谷妙本寺貫首鈴木日敬猊下、茂田井教洵京浜教区長、持田貫信宗会議員、ご臨席のもと、沖真弘宗務所長が大導師を、伊藤海祐宗務所副長、布施慈宣伝道センター長、塚原英基防災部長、外山寛実修法師会長の各聖が副導師をそれぞれ務められ、東京都東部管内教師出仕によって厳修された法要では、檀信徒を代表し東京東部檀信徒協議会長の松本俊雄氏、柴又帝釈天題経寺檀信徒の鈴木孝氏が献花をし、僧俗一体となって犠牲者へ供養の誠を捧げた他、外山会長修法導師のもと、東京東部修法師会員各聖による修法も執り行われ、世界平和の祈願がなされた。
静岡中 降誕八百年記念慶讃法要
【静岡中】第一区寺院十七ヵ寺は十一月二十二日に日蓮聖人にゆかりのある沼津市妙海寺(笹津海道住職)において新型コロナウィルスの影響で延期されていた宗祖降誕八百年記念慶讃法要を執り行った。
法華和讃の聖詠が堂内に響く中、大本山小湊誕生寺より秘蔵の日蓮大聖人御幼像をお迎えし鈴木宇海誕生寺布教部長より記念法話が行われ、法要後には日蓮宗常任布教師、塚本智秀上人より日蓮宗伝統の講座説教が披露された。参列者は長らく参拝の叶わなかった誕生寺の秘蔵に手を合わせ、聖人の足跡と威徳に触れた一日となった。
2022年11月21日号
福井中 懇談会「今と向き合って、みんなで話そう」
【福井中】福井中部宗務所主催の懇談会が11月21日、妙勧寺(馬田行康住職)にて開催され、管内教師・寺庭婦人併せて19名が参加した。この懇談会は「今と向き合って、みんなで話そう」と題して、管内の活性化に向け、教師、寺庭婦人の思い、意見を交換し管内活性化へむけて話し合った。まずは班分けをし、教師、寺庭婦人や年齢がばらばらになるようにし、各世代や視点の違いを知ってもらうように工夫を行い、話題例を提示し懇談した。話題例として、・今現在までの状況・今と昔の違い・活気ある寺院活動のためには など話題としての大きな決まりはなく、さまざまか意見が交換された。コロナ禍での法要や法事、過疎化、布教の仕方、価値観、信仰心など各班それぞれ話し合い、最後に班ごとに発表を行った。閉会式で妙勧寺住職・中部宗務所長 馬田住職からは「今後の私たちの在り方はどうすべきかという所に焦点を絞り話をし、参加いただいた教師からでた話は大変示唆に富んだ内容で、もう駄目だという悲観的なところを自分なりに前向きにとらえ意見を述べられ、寺庭婦人様方からは日頃感じられているありようが聞けて、この懇談会は正解だった」と感謝を述べ、懇談会は終了した。



















