全国の通信記事
2022年11月21日号
北海道北 布教師会研修会
【北海道北】令和4年11月21日、札幌市妙覚寺のご住職、高橋俊隆上人を講師にお招きし、旭川市妙法寺様を会場に研修会が開催され管内教師約14名が参加した。
高橋上人による講義は今年度で3回目を迎える。今回は『日蓮聖人が佐渡配流を望まれた二つの理由』『日蓮聖人伝の隠された真実』をテーマに掲げ、
日蓮聖人は自らが法華経の行者として難を受けることにより法華経の教えを体現され、弟子や信徒の教化に邁進されたことなど、大変濃い内容の研修会
となった。
毎回のことではあるが、ご遺文を読み解き、更には当時の社会状況などを踏まえた上で話される内容には力強さがあり、あっという間の2時間の研修会と
なった。最後に中村啓承会長は今まで学んだ事をしっかりと自らの中で消化し、これからの布教活動に繋げて行きたいと語った。
2022年11月20日号
大阪豊能 豊能町法性寺で入寺式
【大阪豊能】11月20日、豊能町法性寺で第24世相川大輔師の入寺式が行われた。
当寺は平成28年10月に第22世大西観陽上人が遷化されて以降、眞如寺住職植田観樹師が第23世として代務を務められ、令和2年5月相川師が入寺。
コロナ禍で入寺式を自粛していたが、この度管内に新住職をご披露する機会となった。
式では堂々たる姿の新住職が御宝前にて奉告文を奉読。
大輔師は「信仰に真摯に向き合う檀信徒とともに法性寺の伝灯護持に不退精進していくことをお誓い申しあげます」と決意をあらたにした。
宗門の未来を担う若い師の今後の活躍が期待される。
静岡西 浜松市妙蓮寺入寺式
【静岡西】浜松市浜北区の唯唱山妙蓮寺にて、11月20日、御会式ならびに入寺報告式が行われた。式中、二十八世山澤観英上人から二十九世山澤妙眞上人に住職の払子が継承され、山本観栄宗務所伝道担当事務長により辞令伝達、西谷法縁古田寿厚遠州支部長により記念品授与が行われた。古田支部長は挨拶で、住職夫人として病身の夫を支え続け、自らも出家して研鑽を積んだ新住職にむけて、自身の経験を生かしてさらに檀信徒に寄りそうお寺にと祝辞を述べた。式後半では、山澤観英前住職ならびに新住職が僧侶・檀信徒らに三十二年間のこれまでの感謝と、新住職への変わらぬ厚誼を依頼して謝辞を述べた。



















