全国の通信記事
2021年11月9日号
京都1 日ノ岡宝塔秋季霊位追善供養法要
【京都1】京都市山科区日ノ岡宝塔にて11月9日、京都府一部宗務所所長橋本一妙師を
導師に秋季霊位追善供養法要が関係者並びに僧侶が集まり営まれた。前日の
雨が残りぐずついた天気で寒い日であった。
粟田口刑場での一万五千人処刑者並びに立正安国と交通安全の祈願が行われ
一度は廃仏毀釈により取り壊された宝塔の一部を台座に使い、昭和14年にこの
日ノ岡の地に建立された現在の宝塔に向かい、建立した法華倶楽部小島愛之助氏の
功績を讃え、大きな声で参拝者はお題目をお唱えし祈念した。
2021年11月7日号
大阪三島 檀信徒研修参拝
【大阪三島】大阪府三島檀信徒協議会(梶村正俊会長)は、11月7日(日)、岩滝寺(中西是弘住職)において、檀信徒研修参拝を実施した。参加者は僧俗を含めて46人(教師8名)。時間は朝10時半から13時頃まで。行程は、教師による開式法要、中西住職による寺院紹介・法話、DVD上映「わが町のお坊さん(富士市妙祥寺のドキュメンタリー)」、くじ引きによる記念品授与。三島管区での研修参拝は3月が原則だったが、コロナ禍による延期が続き、11月の開催となった。そのような事情であるにも関わらず、参加者は定員を大幅に超え、久々の研修に集中して聞き入る様子が見られた。今回の研修について、岩滝寺住職中西師は、「コロナ禍の中であったが、天候にも恵まれ、布教師会と壇信徒協議会の方々によるご協力のおかげで大成功であった。自然に囲まれた当山にお越しいただき、多くの方に手を合わせていただけて感謝している」と述べた。
香川 宗祖降誕八百年管区法要・護法統一信行会
【香川】宗務所(石倉敬之所長)は十一月七日に高松市日妙寺(石倉敬之住職)で「宗祖降誕八百年管区法要 並 護法統一信行会」を開催し、檀信徒67名・教師8名が参加した。
始めの唱題行はコロナ感染対策バージョンを用いて普段とは違う雰囲気の修行を行った。
唱題行後は京都市松林院住職、大西秀樹上人による「お題目を唱えることの流用性」を元にした記念法話が行われた。「先祖崇拝の大切さ・なぜお題目を唱えないとならないのか・お釈迦様が菩提樹の下で何を悟ったのか」を優しい口調で語りかけ会場は終始笑いに包まれた。
法話後は石倉敬之上人を導師に法要が行われ、今年は宗祖降誕八百年として多くの記念品を準備し、会場に集まった皆で祝い令和三年度度護法統一信行会を締めくくった。



















