全国の通信記事
2019年9月8日号
島根 寺庭婦人会第82回秋季研修会
【島根】日蓮宗島根県寺庭婦人会(工藤美奈子会長・大田市妙光寺寺庭)の第82回秋季研修会が9月9日、南枝寺(仁多郡奥出雲町)で開催された。当山の田中光佑住職導師のもと法味言上の後、梶山善生師(身延町蓮朝寺住職)を講師に迎え研修を行った。お釈迦様、日蓮大聖人、お題目への信心を通じて、住職や檀信徒との向き合い方を寺庭婦人としての在り方等について、やさしい言葉で熱い法話があった。工藤会長は、苦しみを楽しみ変えて日々生活し、少しでも仏様の側に近づけるよう努力していきたいと感謝を述べた。
長野・北信同志会主催の統一信行会で唱題行を学ぶ
【長野】長野県北信同志会(鈴木晃慈会長)主催の統一信行会が9月8日、上田市長光寺において開催され、僧侶・檀信徒58名が参加した。講師に加藤要瑞師(求道同願会)を迎え、唱題行について学んだ。初めての人にもわかりやすいよう、心構え・姿勢や呼吸法・法界定印の結び方などを丁寧に説明され、実践した。近年の世相を反映し正座ではなく椅子に座ったままの唱題行についての説明が行われた。会場寺住職小島昭英師(求道同願会)も一座行い、唱題行を計二座行った。参加者からは『こんなにしっかり唱題行を学んだのは初めて。』『唱えたお題目が心に染み込んでいくように感じた。清々しい気持ちになりました。』との声が上がった。
宮城 第33回檀信徒統一信行会
【宮城】宮城県宗務所(日野教恵所長)・檀信徒協議会(玉谷光夫会長)主催の第33回檀信徒統一信行会が9月8日鳴子スポーツセンター(大崎市鳴子温泉)で開催され、僧侶檀信徒合わせて約400人余りが参加した。
担当寺院は大崎市宝照寺(酒匂本誠住職)
はじめに各寺院檀信徒の代表者がそれぞれの団旗を持ち唱題行脚で会場である体育館ステージ前に集まった。開会宣言後、酒匂住職導師のもと法味言上が行われた後には、日野所長の挨拶に続き、女流講談師一龍斎貞鏡師による「日蓮聖人御一代記」が披露された。
昼食後、担当寺院である酒匂住職より縁起紹介がされ、続けて唱題行が行われ参加者一同でお題目を唱えた。その後、閉会式で来年開催寺院である妙法結社(仙台市泉区)に団旗が引き継がれ閉会した。
この日は、昼食中に日蓮宗新聞社のキャラクターである「こぞうくん」が登場し、参加者は一緒に写真を撮って楽しんでいた。



















