全国の通信記事
2019年4月25日号
兵庫西 白鳥園で物故者慰問法要
【兵庫西】社会教化事業協会は4月25日、姫路市特別養護老人ホーム白鳥園で物故者慰問法要を営み、入居者約80人が参列した。法要後、慣例により同会から白鳥園に車イスが贈呈された。
2019年4月24日号
石川2 能登32ヵ寺本山妙成寺に1321万円を寄進
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石川2】四月二四日、羽咋市滝谷町本山妙成寺の国宝化を後押ししようと、石川第二部宗務所は一三二一万円を寄進された。
妙成寺には五重塔をはじめ、十棟の国重要文化財の建造物があり、国宝指定に向けて様々な活動をしている。課題の一つとして修復や学術調査に多くの費用が掛かり、三二ヶ寺の檀信徒らから少しでも本山のお力添えをしたいと寄進を募った。
代表として、石川県第二部宗務所所長大句哲正上人と宗務担当事務局長井前本隆上人が訪れた。大句所長は「妙成寺様あっての石川県第二部であります。妙成寺様が賑わえば寺院全体が活性化致しますので、ぜひ学術調査、修復に充てて頂きたい」と語った。
駒野日高貫首から「少し修復するにも億単位のお金が掛かり、維持していくのが大変。国宝の道は遠いが今回多くの寄進を頂き、これをきっかけに妙成寺が国宝昇格へと進んで参りたい」とお言葉を頂きました。
2019年4月23日号
京都1 法華経一部読誦講習会WEST
【京都1】京都市山科区大本山本圀寺(伊藤日慈貫首)にて、4月23日(火)から25日(木)の3日間、部経読誦普及委員会WEST主催で「法華経一部読誦講習会WEST」が開催された。
これまで池上本門寺にて開催されていた「法華経一部読誦講習会」が念願であった
近畿でも開催される事となり、西日本各地より15名の受講生が集まった。主任講師は神奈川県長福寺修徒振屋裕匡師で、その他法華経一部読誦講習会の全てのカリキュラムを修了した6名の講師陣により指導が行われる。一日目開講式の午後より、三日目午前の閉講式まで朝勤、食事、入浴、睡眠以外は講義が組まれているカリキュラムである。
内容的には、今回の講習である法華経一之巻を一々文々で行い、内容面からは京都市教法院住職三木天道師を講師に迎え講義して頂き、僧侶として基本中の基本である法華経一部読誦を目的としている。今現在、基礎から教えて頂ける講習はなかなかないのが現状です。次回は二之巻が開催される予定です。自己の研鑽を積みたいと思われる僧侶は是非参加して頂きたい。



















