全国の通信記事
2018年8月20日号
岡山 倉敷組寺で日帰りの少年少女の集い
【岡山】8月20日に倉敷組寺で日帰りの少年少女の集いを羽島の妙忍寺で行いました。
午前9時に34名の子供達が集合し、開講式を行いました。その後は、お経の練習と子供達の「未来の私」についての作文制作を行ないました。
午後からは外来講習の電一郎先生によるソーラーランプを作り、世界で一つのランプを作りいい思い出に成りました。
岡山 『三日坊主の集い』
【岡山】8/20~21、岡山市宗蓮寺で。
いつもなら8月に入っても参加募集をしているそうですが、日蓮宗ポータルサイト掲載のお陰か7月1日には定員に達し、かなりの数をお断りしたそうです。住職による、お経練習や写経、仏事作法の他に『感謝の気持ちを伝える絵手紙』では、子ども達が日頃のありがとうを伝えようと一生懸命筆を走らせていました。
今年は活動の輪が広がり、宗蓮寺の活動を住職のブログで読んで共感し「是非、お手伝いをしたい!」と、東京から『いのちを考える』と題した講義を含め手弁当で1泊2日、お手伝いをされた草川文博氏(立正大学勤務)。住職と同級生でもある草川氏は「いつもは大学生を相手にしていますが、子ども達は手強い!よく頑張っていたと思います。寺族とOBだけで、この活動を毎年する事は大変だし、特に奥さんには頭の下がる思いです。」と参加された感想を述べた。
京都1 第48回 少年少女のための修養道場
【京都1】京都市の本山妙覺寺(宮﨑日嚴貫首)で、京都日蓮宗青年会(大西法樹会長)主催の「第48回 少年少女のための修養道場」が8月20日から21日までの1泊2日で開催され、京都市内や遠近各地から35名の小中学生が参加した。
今年の道場では、『布施行』をテーマに「無財の七施」について資料を基に解り易く講義が行われた。また、「仏前作法」「仏伝」「祖伝」「パネルシアター」「カレー作り」「写仏ランプ作り」など盛り沢山のプログラムを行った。
1泊2日という短い期間での道場で沢山学び、その成果として、2日目には道場生各々が周りを見渡せるようになった事に加え、周りに優しく接し、また笑顔も増え、お互いに手を合わせる事が自然と出来る様になっていた。そんな一回りも二回りも大きくなった姿で、迎えの保護者と共に笑顔で帰って行った。



















