全国の通信記事
2018年6月11日号
千葉東 千葉教区伝道企画会議
【千葉東】千葉教区(冨永観瑞教区長)の「教区会議」「教区伝道企画会議」が6月11日にホテルマイステイズプレミア成田を会場に千葉県東部宗務所(冨永観瑞宗務所長)の年番にて開催された。
教区会議では、本年度年番行事の確認など教区事務に関して話し合いが行われた。なお、平成31年度~32年度にかけて、千葉教区内にて各全国連合会等の諸行事が開催されるため、各管区事務多忙になる恐れがあることも付け加えられた。 教区伝道企画会議では蓮宗宗務院松井大英伝道部長より平成30年度布教方針・宗祖降誕800年事業の説明があり、その後各管区の伝道企画会議の報告、教区や宗門への提案や要望が話し合われた。
その後夕食を兼ねた懇親会では、参加各聖と種々の意見交換をしつつ、親睦を深めた。
2018年6月10日号
秋田 大仙市本善寺で法灯継承式
【秋田】大仙市刈和野本善寺にて第36世須藤唯孝師から第37世須藤唯寛師への法灯継承をする入退寺式が行われ、僧侶檀信徒約150人が参列した。
式に先立ち、檀信徒と共に行列を組み、地元公民館より本堂まで練り歩いた。
法要では唯寛師の力強い読経、法灯継承、記念品贈呈、柴田寛彦宗務所長よりの祝辞と厳粛な雰囲気の中行われた。
退任する唯孝師からは「仏道に精進し得たことは皆さまの教導によるものと衷心より謝意を表します」と挨拶があり、唯寛師よりは「妙法広布と寺門興隆のために微力を尽くしていきたい」と新住職としての強い決意を見せた。
愛知名古屋 音のちから・心のしらべ
【愛知名古屋】千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で6月10日に「音のちから・心のしらべ」が行われ、約200名が参加した。
今年で12回目をとなるこのイベントは、東日本大震災や全国各地の災害にて犠牲となられた方々への「祈りの法要」を始めに、聲明やお経と、様々な民族楽器とのコラボレーションが披露された。雅楽、ハングドラム、ガンクドラム、ジャンベ、角笛、シタール、アフリカン太鼓など、普段なかなか聞くことのできない音色に、参加者は耳を傾けた。
犬飼住職による法話の後、東インド古典舞踊ディジュリドュと民族楽器の合奏で、本堂内の盛り上がりは最高潮に。「音のちからで皆が笑顔で幸せになれますように」と住職の言葉で締めくくられた。



















