全国の通信記事
2018年1月5日号
兵庫西 市川町延壽寺で寒水行
【兵庫西】寒さが一段と厳しくなるとされる「小寒」の1月5日、兵庫県市川町延壽寺では地元テレビ局の取材があり、毎年恒例となっている寒水行が紹介された。ここ延壽寺では毎年小寒から2月3日の節分までの間、午前5時から住職堀豊明師の指導の下、大人から子供まで毎日20名程度の檀信徒と共に寒水行が行われている。
そんな中、本年は関西ローカルのサンテレビがお昼の情報番組「午後きゅん」内で寒水行の中継を行い、吉本芸人のグイグイ大脇さんが挑戦した。番組では寒い寒いと言いながらもお題目を唱えながら豪快に5杯の水を被り、家内安全と無病息災を祈願していた。グイグイ大脇さんは「水を被ると色々考えていたことが全部無くなりますね。いつもは煩悩が多い生活をしている時もありますが、これで少しでも払えたような気がします。」と話し、堀住職から「無心になることが大事だよ。」と指導されていた。
愛知三河 青年会が寒中修行に出仕
【愛知三河】愛知三河日青会(若山真幸会長)は1月5日に愛知県妙進寺(伊藤智淳住職)の平成29年度寒中修行に出仕した。僧俗合わせ30名参列した。
寒さ厳しい中、午後7時から1時間、「お自我偈」を転読し、お題目を唱える。妙進寺では、毎年寒中の毎晩、檀信徒と共にお勤め修行を行っている。
伊藤住職は、「寒い中、それも毎夜の修行。自身の体調と相談して、その時出来る修行を一所懸命にお勤めください」と檀信徒に話した。



















