全国の通信記事
2017年5月3日号
神奈川2 茅ヶ崎市・妙伝寺26回開山会
【神奈川2】5 月3 日に茅ヶ崎市・妙伝寺(石井邦明住職)にて26回目の開山会を行った。開山会法要には檀信徒 60 人が参列し、開山上人への報恩謝徳と当山の繁栄を祈念した。
法要後、桂歌助師匠による落語が本堂にて行われた。「宮戸川」の演目を披露し、最後に「奴さん」の踊りを披露し会場を沸かせた。
食事を挟み、香り袋を本堂にて作成した。和やかな雰囲気でお香を配合し好みの袋にお香を入れて参加者は楽しんでいた。
石井住職は「これからも皆様のお知恵を拝借し、多くの方がお寺と縁を持てるように開山会をさらに盛り上げていきたい」と話した。
善立院 第28世 杉山佳裕師(瑞鳳院日裕上人)本葬儀
【京都1】 京都市善立院第28世 杉山佳裕(瑞鳳院日裕)上人が5月3日御遷化された。世寿50歳。
7日午前11時より本葬儀が、新林錬昭師(京都市眞福寺住職・達師法縁京都支部長)を導師に営まれ、杉山上人の遺徳を偲び僧侶、檀信徒、近所の方々等多くの参列者が訪れ増円妙道を祈念した。
杉山師は、昭和43年生まれ。立正大学仏教学部仏教学科卒業。平成17年12月善立院第28世住職に就任。就任後は、寺門丹精・寺檀和融に精進。宗務所では京都日蓮宗青年会会長、参事、会計、協議員、選挙管理委員長を歴任。また、本山頂妙寺執事として責務を全うされた。宗外では、学区の市政協力委員を務め大いに社会に貢献された。
最後に善立院院首・師父杉山学章師が声を絞り出し参列の御礼を述べられた。
「第10回なんこく花祭り
【高知】5月3日「第10回なんこく花祭り」が行われた
これは高知県南国市3ヶ寺合同で行われ、毎年インド風の衣装を纏ったお稚児さんが白象を引きながら3ヶ寺を回る当日午前10時出発寺院の本正寺(高橋誠昌住職)に20人のお稚児と保護者各寺院の総代が集まり、唱題行脚しながら中継寺院の細勝寺(久保晶宣住職)を目指した細勝寺でトイレ休憩水分補給の後、到着法要寺院の蔵福寺(齋藤隨理住職)に到着した
その後本堂で法要が営まれ、お稚児さんも散華をし法要に参加甘茶をかけていた



















