全国の通信記事
2016年7月9日号
大阪三島 檀信徒協議会定期総会
【大阪三島】7月9日、檀信徒協議会(長崎幸司会長)定期総会が、開催された。
27年度の事業や決算の報告に続いて、28年度の事業計画と予算が審議され、全員賛成で可決された。
毎年行っている研修参拝は、今年からは、「由緒寺院よりも、身近な寺院を、もっと知ろう」と、管内に目を向け、年2カ寺づつ順番に参拝することに決まった。
また、本年は委員の交代も多く、平均年齢が若くなり、活気のある会になってきたと感じた。懇親会では、活発に意見交換がなされ、今後の活動に期待がもてた。
2016年7月8日号
愛知三河 檀信徒協議会・研修会
【愛知三河】宗務所(内藤潮耀所長)は7月8日に長満寺(内藤潮耀住職)で、平成28年度檀信徒協議会を開催した。管内18寺院から僧侶、総代、護寺会長、56名が参加した。
活動報告・計画の報告を受けた後、『日蓮聖人御降誕800年について』と題し、光岡潮慶師(名古屋市栄立寺住職)と服部巧顕師(名古屋市圓乗寺住職)に講義を受けた。
参加した檀信徒は「今回が初めての参加となる。写真と合わせての説明だったため、宗務所の事業がどんなものなのか、見て聞いて知ることが出来、非常に有意義であった。」
内藤所長は「御降誕800年に向けて、僧俗一体となり取り組んでいきたい」と述べた。
2016年7月6日号
栃木 布教師会研修会
【栃木】7月6日、芳賀郡茂木町本岡寺(沼田浩之住職)において布教師会研修会が開かれ、管内教師12名が参加した。
沼田住職から本岡寺の縁起を聞き、その後昨年から始まった観心本尊抄講義を野澤壯監布教師会長(さくら市妙福寺住職)から分かりやすく解説して頂いた。
定例の10分間法話では芝沼顕修師(高根沢町妙顕寺住職)が宗教者としての政治への関わり方と最高裁判所裁判官国民審査の解説があった。
また、野澤智秀師(宇都宮市妙金寺住職)は、豊富な実体験とたくさんのデータをもとに交通安全とお題目布教について熱く語った。



















