全国の通信記事
2016年7月26日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】青年会(田中裕史会長)は 7月26日から28日の2泊3日で 関市洞戸法音寺信行道場にて 少年少女修養道場を開催した。
「命」をテーマに参加者13名の子ども達は、スタッフと共に 朝・夕勤をし、器具を使った老人体験、腕輪数珠作り、流しそうめん、バーベキュー、花火を楽しんだ。
子ども達は、スタッフと共に学び、楽しみ「来年もまた来るね」とスタッフと約束をし、別れを惜しみながら帰路についた。
愛知尾張 第39回少年少女夏季修養道場
【愛知尾張】青年会(吉田友謙会長)は、第39回少年少女夏季修養道場を平成28年7月26日より28日の日程であま市妙勝寺(横井一行住職)に於いて行った。今回参加の子供たちは41名。
1日目には、茶道体験や数珠作りを行い、和の心と集中力を養った。慣れない環境、新しい友達との出会いに戸惑いを見せていた道場生も、規則正しい生活を繰り返す中でイキイキとした表情を見せるようになっていく。日頃、学校や習い事で忙しい日々を送っている子供たちにとって、1つの事にじっくり時間をかける体験は心身の成長の為にも貴重な機会である。仏様に見守られながらの2泊3日は、子ども達にとって時空を超えた尊い経験をさせてくれるのであろう、お迎えの保護者方も一段と成長した我が子らの姿に驚いていた。
吉田会長はじめ青年僧は、「子ども達の笑顔が私たちの喜び」と準備から余念なく、来年も安全で有意義な良い道場にすることを心に誓った。
北海道南・寺庭婦人会の研修総会
【北海道南】寺庭婦人会(土屋章子会長)は7月26日、函館市妙心寺(若松知泉住職)で研修総会を行い会員と僧侶あわせて25人が参加した。法味言上、総会の後、若松住職が法話。寺歴や、恩師から受けた日頃の姿勢を話し、「寺庭婦人は僧侶と同じように、また時に僧侶以上に檀信徒や悩みを抱えた人に接する機会があるでしょう。本当にその人の為にどうするか、区別なく向き合い心に寄り添うこと、折りにふれ祈り続けて行くことが大切」と結んだ。参加者は、「同じ信仰や悩みと向き合う仲間とのつながりが心強い」「住職を支え、これまで以上にお寺の意味を考えていきたい」と嬉しそうに語っていた。



















