北海道南・寺庭婦人会の研修総会
【北海道南】寺庭婦人会(土屋章子会長)は7月26日、函館市妙心寺(若松知泉住職)で研修総会を行い会員と僧侶あわせて25人が参加した。法味言上、総会の後、若松住職が法話。寺歴や、恩師から受けた日頃の姿勢を話し、「寺庭婦人は僧侶と同じように、また時に僧侶以上に檀信徒や悩みを抱えた人に接する機会があるでしょう。本当にその人の為にどうするか、区別なく向き合い心に寄り添うこと、折りにふれ祈り続けて行くことが大切」と結んだ。参加者は、「同じ信仰や悩みと向き合う仲間とのつながりが心強い」「住職を支え、これまで以上にお寺の意味を考えていきたい」と嬉しそうに語っていた。