全国の通信記事
2016年5月3日号
千葉北 青年会が熊本地震への募金活動
【千葉北】青年会(小松是雄会長)では、連休中の5月3日に熊本地震被災者救済活動の一環としてJR下総中山駅前などで募金活動を実施した。当日は風が強く初夏を思わせる陽気であったが、約20名の青年会員達は玄題旗を掲げ大きな声で募金を呼びかけた。小松会長は「熊本の大きな災害をニュースなどで目にして、何か役に立ちたいと考え今回の募金活動を実施した。道行く人たちから多くの協力を得ることができ大変ありがたく感じている。特に幼いお子さんやお年寄りからあたたかい言葉をいただき感激した。今後も活動を展開していきたい。」と語った。募金活動終了後は法華経寺(新井日湛貫首)まで唱題行脚し、熊本地震物故者への回向ならびに早期復興を祈念した。なお、当日集まった205,176円は日本赤十字社へ全額寄付された。
神奈川2 茅ヶ崎市妙伝寺で開山会
【神奈川2】5 月 3 日に茅ヶ崎市・妙伝寺(石井邦明住職)にて25回目の開山会を行った。開山会法要には檀信徒 100 人が参列し、開山上人への報恩謝徳と熊本地震に対し熊本県早期復興を祈念した。
法要後、桂歌助師匠による落語が行われた。子供が楽しめるや「奴さん」の踊りを披露し会場を沸かせた。
食事を挟み、腕輪数珠作りを行い多くの親子が色とりどりの玉をつなぎ合わせ楽しんでいた。
石井住職は「これからもお寺に多くの方に来ていただき、ご縁を持てるように開山会をさらに盛り上げていきたい」と話した。
2016年5月1日号
明石市妙栄寺、第5世山口顕慎師の法灯継承式
【兵庫東】明石市妙栄寺で5月1日、第5世山口顕慎師の法灯継承式が行われ、僧侶・檀信徒併せて約100人が集まった。
式では、前住職の山口龍晋師から払子が継承され、顕慎新住職が初めて登礼盤して法要が勤修された。
山口新住職は謝辞で、『住職は代わりますが、師匠である前住職に倣って、檀信徒の皆様の為、寺門の興隆に邁進してまいります。』と、決意を表明した。



















