全国の通信記事
2014年9月16日号
島根・社教会研修会
【島根】社会教化事業協会(川本龍祥会長)は9月16日、出雲ロイヤルホテルで研修会を行い会員21人が参加した。塩飽邦憲島根大学副学長の講演後、堀江正俊師(出雲市祐宗寺住職)が『民生児童委員とは何か』と題した講演を行った。
堀江師は地域社会においての役割を解説後、「各々が利他の心を以て共生で笑顔の街づくりを目指している」と熱く語った。
研修後には、2月に全国民生委員・児童委員連合会会長に就任した堀江師の祝賀会が行われた。
2014年9月15日号
まさかの坂を乗り越えて
【北海道南】第四地区では、信行結集大会を九月十五日、小樽市妙法寺で開催し檀信徒約百人が参加した。午前九時半、当番寺院妙法寺住職佐々木恵浄師を大導師に余市誠諦寺住職佐々木信教師を修法導師に開式北海道南部宗務所長土屋大乗師南部伝道事務長高橋政智師南部檀信徒協議会会長上田道博さんが挨拶をし式を終え十一時より秋田県横手市妙倉寺住職山田恵祥師による講演「まさかの坂を乗り越えて」と題しご自身の闘病体験を通して信仰の大切さ、お題目の護持の大切さを語られた。
昼食をはさみ午後一時より日正寺栗原良全師を導師に唱題行を行いその後、妙法寺檀信徒代表小路口博康さんと「誓いの言葉」を参加者全員で唱和最後に栗林啓秀地区長が謝辞を述べ大会を終了した。参加者からは「貴重な時間を過ごせこれからもお題目修行に励みたい」との声が聞かれた。
2014年9月14日号
北南・信行結集大会
【北海道南】第2地区主催の第33回信行結集大会が9月14日、松前町法華寺(中里観正住職)で開催され約200人の檀信徒が祖願達成と宗門運動の推進を誓った。
開会式では土屋大乗宗務所長が宗祖ご降誕八百年に向けての檀信徒の心構えを、大塚泰淳地区長からは立正安国精神の重要性について述べた。また上田道博檀信徒協議会長が宗門への協力体制について挨拶を行った。
法要は中里住職を導師に営まれ、世界平和が祈られた。その後に田端義宏元日蓮宗伝道部長が講演、「いのちのよろこびに」を、女流講談師・田辺鶴瑛師匠が「マインドケア(介護)」と題してスクリーンを用いて介護の実態を講談を通して解説した。
参加者からは「現実を重視した法華経の救済論に感銘した。地域に帰ってから宗祖の教えを実践していきたい」といった声が聞けた。



















