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2014年9月14日
北南・信行結集大会
【北海道南】第2地区主催の第33回信行結集大会が9月14日、松前町法華寺(中里観正住職)で開催され約200人の檀信徒が祖願達成と宗門運動の推進を誓った。
開会式では土屋大乗宗務所長が宗祖ご降誕八百年に向けての檀信徒の心構えを、大塚泰淳地区長からは立正安国精神の重要性について述べた。また上田道博檀信徒協議会長が宗門への協力体制について挨拶を行った。
法要は中里住職を導師に営まれ、世界平和が祈られた。その後に田端義宏元日蓮宗伝道部長が講演、「いのちのよろこびに」を、女流講談師・田辺鶴瑛師匠が「マインドケア(介護)」と題してスクリーンを用いて介護の実態を講談を通して解説した。
参加者からは「現実を重視した法華経の救済論に感銘した。地域に帰ってから宗祖の教えを実践していきたい」といった声が聞けた。



















