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2014年9月3日
子どもの姿勢がよくなったことに感激
【埼玉】埼玉県日蓮宗青年会(古山崇道会長)による第31回少年少女修養道場「寺子屋」が7月30日から31日、山梨県身延山にて開催。清水房(内野光智住職)に宿泊し、小・中学生39名が参加。身延山到着後、ロープウェイに乗り思親閣を参拝。身延山山内散策後、清水房の本堂をお借りして青年会会員の指導による数珠の持ち方、お焼香の仕方などの仏前作法やお経の練習。子供達は慣れない正座に痛みを我慢しながらも仏道修行を真剣に取り組んだ。子供達同士で食事の配膳から布団敷きなど行う。夜は皆で心を一つにして大きな声で唱題行を行い、翌日は久遠寺の朝勤に参加。その後、お菓子工場や山梨県立リニア見学センターを見学。開校式と閉校式に参加した保護者は「子供達の正座の姿勢がとても綺麗になっていて驚きました」と語っていた。



















