全国の通信記事
2014年7月19日号
檀協総会で、参加者から意見相次ぐ
【奈良】 宗務所(森本竜静所長)は七月十九日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
平田誠三檀信徒協議会会長と宗務所からの活動報告や今年度の計画について話し合われた。
その後の意見交換会では参加者から「僧侶の方たちは日頃どのような研修会を行っているのか」や「子供たちに仏教を教える為にどのような活動をしているのか」等の質問があり、教師研修会や子供サマースクールについて活発に議論がされていた。
2014年7月18日号
慰問で盂蘭盆会について法話
【福井中部】第5回『さくら倶楽部』慰問
福井県中部社会教化事業協会(花島常善会長)の会員5名は7月18日(金)、越前市さくら倶楽部で慰問を行った。
利用者18人が熱心に耳を傾けるなか、法話で永吉順学会員が盂蘭盆会・施餓鬼法要は何故続けられているのか? 目連尊者の縁を優しく丁寧に話をされ、綿谷即俊副会長が御中元縁の話をされ最後を締めた。その後4グループに分かれて夫々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂き乍ら色々な話をし、楽しく過ごした。
初めて法話を聴かれた利用者からは「次が楽しみ、一緒にご飯食べよ」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。
2014年7月17日号
仏前結婚式の実演
【宮鹿沖】平成26年7月17日(木)宮崎・鹿児島・沖縄三県 声明師会、布教師会合同研修会が宮崎の立正寺(森下恵裕住職)にて行われた。
声明師会会長(吉田静正上人)、布教師会会長(吉田憲由上人)のもと『仏前結婚式について~挨拶の作り方』をテーマに教師17名で仏前結婚式を宗定に則りながら実演し、本番さながらの雰囲気の中で行われた。
また、宮・鹿・沖管区では、今年2件の仏前結婚式を執り行っている。
一般の方とお寺とを、もっと身近に感じてもらえるよう何が出来るか、何をアピールしていくか、これからも考えながら実践していきたいと声明師、布教師の両会長とも言われていた。



















