慰問で盂蘭盆会について法話
【福井中部】第5回『さくら倶楽部』慰問
福井県中部社会教化事業協会(花島常善会長)の会員5名は7月18日(金)、越前市さくら倶楽部で慰問を行った。
利用者18人が熱心に耳を傾けるなか、法話で永吉順学会員が盂蘭盆会・施餓鬼法要は何故続けられているのか? 目連尊者の縁を優しく丁寧に話をされ、綿谷即俊副会長が御中元縁の話をされ最後を締めた。その後4グループに分かれて夫々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂き乍ら色々な話をし、楽しく過ごした。
初めて法話を聴かれた利用者からは「次が楽しみ、一緒にご飯食べよ」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。