檀協総会で、参加者から意見相次ぐ
【奈良】 宗務所(森本竜静所長)は七月十九日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
平田誠三檀信徒協議会会長と宗務所からの活動報告や今年度の計画について話し合われた。
その後の意見交換会では参加者から「僧侶の方たちは日頃どのような研修会を行っているのか」や「子供たちに仏教を教える為にどのような活動をしているのか」等の質問があり、教師研修会や子供サマースクールについて活発に議論がされていた。