全国の通信記事
2014年7月22日号
尾張宗務所管内・各組で団参企画
【愛知尾張】尾張宗務所管内の各組(北組・西組・南組)で、それぞれ団参を行った。
北組は五月二十七日から『東北報恩の旅』と題して、二泊三日で宮城県仙台市本山孝勝寺を参拝、檀信徒四十五名が参加した。
西組は五月二十六日から『房総半島 日蓮聖人ゆかりの地めぐり』と題して、二泊三日で千葉県鴨川市大本山清澄寺、茂原市本山藻原寺、鴨川市大本山小湊誕生寺、鴨川市霊跡本山鏡忍寺を参拝、檀信徒四十九名が参加した。
南組は七月二十二日から『尾張ゆかりの武将加藤清正公の眠る熊本・本妙寺を巡る旅』と題して、
二泊三日で熊本県熊本市発星山本妙寺に参詣、七月二十三日、清正公御祥当逮夜に奉行される報恩大法要『頓写会』に参拝、檀信徒六十五名が参加した。各支部共に来年の団参に向け新たな企画を模索し、なお一層の参加者を期待している。
2014年7月20日号
ありがとうと言える子になって
【宮城】登米市長光寺(熊谷義道住職)は7月20~21日の2日間で、第21回子供会親子お泊り会を開催し、児童30名が参加した。20日正午に集合した子供たちは、早速楽しみにしていた流しそうめんを行い、賑やかにまるで競い合うかのようにたくさんそうめんを食べ、その後、地域の方たちと近くの堀に行き生物調査を行い、さまざなな事を教わった。お寺へと戻り開校式を行い、住職より頂いたTシャツに着替えた子供たちは、一旦自宅に戻りシャワーを浴び、お寺の隣にある集会場へと集合。夕食までの間、それぞれ思い思いの遊びで楽しみ、お母さん達が愛情込めて作ってくれたカレーライスを、感謝しながらお腹いっぱいになるまで食べた後、お寺の境内にて恒例の花火大会を行った。遊びたい気持ちを抑えながらの就寝準備。住職より『ありがとう』という事についてお話があり、「ありがとうと素直に言えるような人となってほしい。ありがとうと言われるようなことをたくさん出来るような人になってほしい」という住職からのお話に耳を傾け、それぞれ感じた事を胸に秘め就寝した。翌朝6時に起床。ラジオ体操を行い、2日間お世話になったお寺に感謝の気持ちをこめて、堂内や境内をきれいに清掃。7時に朝食を頂いて1泊2日のお泊り会が終了した。また来年のお泊り会を楽しみにし、子供たちはお寺を後にした。
身延山別院上行寺法灯継承入寺
【山一】富士吉田市上行寺で平成26年7月20日、第29世原 正晃師の法灯継承式、あわせて原 行秀師の副住職就任式が営まれ、檀信徒ら約150人が参列した。正干与人奥田正叡師(京都市常照寺住職)から払子が継承され、原師に代わり奥田師より「この上行寺は先代上人のご尽力により、昭和33年に法華宗より日蓮宗に復帰し、その功績によって身延山別院の称号を賜りました。この寺門を興隆するためには、檀信徒の皆様方のご支援、ご協力が不可欠であります。これより先も先代、先々代同様のご協力をお願い致します」との挨拶が述べられた。



















