身延山別院上行寺法灯継承入寺
【山一】富士吉田市上行寺で平成26年7月20日、第29世原 正晃師の法灯継承式、あわせて原 行秀師の副住職就任式が営まれ、檀信徒ら約150人が参列した。正干与人奥田正叡師(京都市常照寺住職)から払子が継承され、原師に代わり奥田師より「この上行寺は先代上人のご尽力により、昭和33年に法華宗より日蓮宗に復帰し、その功績によって身延山別院の称号を賜りました。この寺門を興隆するためには、檀信徒の皆様方のご支援、ご協力が不可欠であります。これより先も先代、先々代同様のご協力をお願い致します」との挨拶が述べられた。